カータースチュワート投手の経歴や年俸は?球速球種の実力と高校の成績も調査!

こんにちは、椎木です。

ソフトバンクホークスに、昨年のメジャーリーグでドラフト一巡目に指名された

カーター・スチュワートなる投手が入団する事が決まりましたね。

今回はそんな注目のカーター・スチュワート投手について

  • wikiプロフィール(球種も紹介)
  • 経歴や高校での成績
  • なぜ日本に来たのか
  • 年俸や背番号の予想

を調べてみました。

カーター・スチュワートのwikiプロフィールや球種は?

日本経済新聞より

カーター・スチュワートのwikiプロフィールはこちら

国籍 アメリカ合衆国
出身地フロリダ州メルボルン
生年月日1999年11月2日(19歳)
身長/体重198 cm/91 kg
投球・打席右投右打
ポジション投手

アメリカはフロリダから来たカーター・スチュワート投手。

身長は実に198㎝とかなり大きいですね。

その長身から繰り出される圧巻のストレートは最速98マイル(約158km/h)にも達します。

158km/hだと、およそ44m/s ホームまでの距離がおよそ18.5mなので

ピッチャーの手からボールが放たれて、約0.4秒後にはホームベースを通過するという恐るべき球速ですね。

ストレート以外で判明している球種は、約140km/hの縦割れカーブになります。

もうストレートやん!と言いたくなる速度で突っ込んできて縦に割れるとか、反則級の持ち球でしょう。

今のところ判明している球種は

ストレートと縦割れカーブ 、このほかにチェンジアップも投げられます。

今のところ判明しているのはこの3種類だけですが、正直この3つだけでも制球が安定していたら打者からしたら驚異でしょう。

実際に投げている動画がありました。3分半ほどの動画です。

大きな体を縮こませるようにセットポジションをとる姿が印象的ですね。

少し制球に難がありそうですが、その辺の矯正も可能と見てと入団でしょう。

カーター・スチュワートの経歴や高校での成績は?

カーター・スチュワートはフロリダにあるオー・ガリー高校を2017年に卒業しています。

その2017年には2017年にはジュニアとして、11勝2敗・防御率0.81・104奪三振を成績を残しています。さらに夏にはパーフェクトゲームオールアメリカンクラシックに参加しています。

これはアメリカの選ばれた高校生たちが出場できる大会で、過去15年間の出場選手663人中561人がメジャーのドラフト指名を受けたというデータが、主催である「パーフェクトゲーム」から出されています。

つまるところのメジャーへの登竜門ですね。

そんな大舞台を活躍した後、2018年には東フロリダ州立短大へと進学し、シニアとして6勝2敗・防御率0.91・128奪三振を記録し、フロリダ州のGatorade Baseball Player of the Yearに選ばれています。

それと同じ年の2018年6月にMLBドラフトでアトランタ・ブレーブスから全体8番目で指名を受けるなど、まさに誰から見ても順風満帆にメジャーへの階段を突き進んできました。

カーター・スチュワートが日本のソフトバンクに来た理由はなぜ?

そんなカーター・スチュワート投手がなぜこの度日本のソフトバンク入団を決めたのでしょうか。

先述した通り、カーター・スチュワート投手は2018年にメジャーから指名を受けています。

ところがその後の身体検査で手首に懸念が判明したとの理由で、約450万$(約4億9000万円)と予想されていた契約金が200万$程(2億2000万)に減額提示されたといわれ、不服としたスチュワート投手側との契約が為されませんでした。

それでも勿論2019年のドラフトでも最有力候補と言われていた選手なだけに、メジャーのドラフト前に日本入りを決めたのには更に深い訳がありました。

アメリカ・メジャーリーグを中心に手がけるスポーツ・エージェントにスコット・ボラス氏と言う方がいます。

そのボラス氏から

「彼(カータースチュワート)と彼の家族には菊池雄星を見ろと言った」

「26歳でメジャー移籍を決め、素晴らしい投球をしている。君も日本のシステムの中で成長すればいい。何の違いもない」

という言葉をかけられた事が、一番の理由ではないかと私は推察します。

加えてメジャーではどれだけ高校大学での実績があろうとも、いきなり1軍と言う事は聞きません。

マイナーリーグからの挑戦に比べ、日本では開幕スタメンなどの夢もあるでしょう。

もっと言えば、マイナーリーグの設備やファームで鍛えるより、恵まれた日本プロ野球1軍の設備やファームの魅力もあったでしょう。

色々な事情(もちろん金銭面も)が重なって入団の決意に至ったようです。

カーター・スチュワートの年俸や背番号の予想

カーター・スチュワートの年俸については、アメリカメディアによると、6年総額700万ドル(約7億7000万円)で合意したと報道されています。

6年総額で7億7000万なので、年単位でみたら約1億2800万

同じソフトバンクの和田投手が約1億の年俸なので、それより上と言う事はかなり破格の待遇ですね。

背番号に関しては、現在まだ情報が出ていないので完全に憶測になりますが、

昨年のドラフト1位指名を受けた甲斐野投手の背番号が20番

2位の杉山投手が40番の背番号を受け取っていましたね。

ソフトバンクの投手陣の背番号は下は大竹投手の10番から上はスアレス投手の90番まであまり法則はなさそうです。

一応ドラ1位が20番なのでその付近で空いているのが15番

ドラ2位の付近で空いているのが少し離れて52番、があります。

正直言って個人的にはMax98マイルなので背番号98もしくは、めざせ99マイルで背番号99とかが希望なのですが、どちらも空いてないので流石にシーズン途中からですしその2つはささそうですね。

色々加味した結果、私の予想背番号は

52番

ということで。

なんといっても、川崎宗則選手がつけていた背番号。再び日の目を浴びるところに出して欲しいという個人的な願いからの予想です。

また本決まりになりましたら追記します。

まとめ

今回はカーター・スチュワート投手について

  • wikiプロフィール(球種も紹介)
  • 経歴や高校での成績
  • なぜ日本に来たのか
  • 年俸や背番号の予想

をまとめてみました。

令和の黒船となることが出来るのか、注目の選手なだけに、今からチェックしておきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また次のニュースで。