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ダウンタウン松本がテレ朝出禁の理由はなぜ?原因となった番組を調査!

ちなみにテレ朝側は否定しています。

先日のワイドナショーでの発言が取りざたされている、お笑いコンビダウンタウンの松本さんですが、どういった経緯で

「俺テレ朝出禁だから」

と言う発言に至ったのか気になったので、出禁の原因となった番組について調べてみました。

出禁っていってるけど、「M1」の審査員で出てるよな。あーあれはテレ朝「系列」だからいいのか?……と思いつつ。

松本出禁発言の経緯

まずは、今回話題になっているテレ朝出禁の発言ですが、24日放送の「ワイドナショー」の中で発言されています。

松本さんによるとテレ朝に対して、事務所の上層部が

「タンカをきったんですよ。『ダウンタウンだせへんぞ』って」

それに対してテレ朝側が

「それならいらんわー」

と売り言葉に買い言葉状態で、テレ朝出禁になってしまったと言う事。

そもそもどうしてそんな、流れになってしまったのでしょうか。

原因はテレビ番組?

そういった経緯になると言う事は、その前にどちらかがミスをして、どちらかが突っ込んで、と言うのが普通でしょう。

何もしてないのに、いきなり「出さへん」はあり得ません。そして原因となるなら、やはりテレビ番組でしょう。

ダウンタウンがキャスターやりますスペシャル

候補1です。

これは2006年から2007年に2回だけ放送された特番で、 その年に起こった日本の重大ニュースを取り上げて、ダウンタウンのお二人が専門家と一緒に振り返るという番組。

今でこそ、松本さんは毎週「ワイドナショー」に出ていますが、それは結構自由な芸人としての意見を求められているから。

この番組では「キャスターやります」の文句の通り、専門家相手に意見を交わす必要がありました。

芸人の中には政治経済に強い方々も多くいますが、ダウンタウンのお二人はお世辞にもそういった方向には向いておらず、当時も「グダグダだった」と辛らつな意見が多かったようです。

もしかしたら、そこで事務所上層部と、テレ朝とで「ダウンタウンの活かし方」について意見の相違があって、「出さへん」に繋がった可能性はあるでしょう。

実際この番組を最後に、テレ朝での「ダウンタウン」そろい踏みは見られていません。

かざあなダウンタウン

候補2です。

先程の番組はいわば特番。こちらはテレ朝最後のレギュラー番組です。

放送時期はなんと1995年。実に24年も前です。

この番組には今田耕司をはじめ、東野幸治、板尾創路、木村祐一、山崎邦正といったダウンタウンファミリーが総出演していました。

ダウンタウンが出す無茶ぶりで過酷な企画に、若手の芸人たちが毎週チャンジするというものでした。

ですが、この番組に対して、松本さんは乗り気ではなかったらしいです。

今でこそ無茶ぶりな企画と言うのは、特番くらいでしか見ませんが、当時のテレビ番組で芸人と言えば「無茶ぶりされる」というくらい、多くの局で似たような番組をやっていました。

日テレ系ではたけし軍団が体を張って笑いを取っていた「スーパーJOCKEY」。

フジではウッチャンナンチャンの「UN FACTORY」という、深夜帯ではあるものの、「かざあなダウンタウン」と同じコンセプトの若手芸人による体当たり企画をすでにやっていました。

こういった事から、松本さんは「二番煎じ」とやる気が全くでなかったようで、よく番組収録を休んでいたとか。

二本撮りを連続二週休んだこともあったらしく、そのあたりが原因で番組は一年で終了してます。

当時すでに人気ナンバーワンの漫才師と言えども、さすがにこの態度に怒ったテレ朝側が「出禁」にしたと言っても頷けます。

まとめ

今回は松本さんの「テレ朝出禁」発言について原因を調べてみました。

原因となった可能性のあるテレビ番組は

  • ダウンタウンがキャスターやりますスペシャル
  • かざあなダウンタウン

の二つ。

どちらも可能性があるだけに、発言の信憑性が増してしまいましたが、冒頭にも書いた通り、テレ朝側は否定しています。

テレ朝には「アメトーーク!」や「ロンドンハーツ」などの人気バラエティもあるだけに、「出禁」が嘘であるならばダウンタウンが出演するバラエティ番組が見てみたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた次のニュースで。