藤崎美樹(ボクシング)のプロフィールや経歴(戦績)は?天心相手に勝てるか予想!

こんにちは、椎木です。

5月18日に迫った「那須川天心に勝てたら1000万」のボクシング部門での挑戦者である藤崎美樹さん。

元プロボクサーに囲まれたアマチュアボクサーだったので下馬評こそ高くなかったのですが、まさにダークホースよろしく勝利をもぎ取っていましたね。

そんな藤崎美樹さんがどんな人物なのか気になったので、

  • プロフィール
  • 経歴
  • 戦績

について調べてみました。

藤崎美樹のプロフィール

・名前:藤崎美樹(ふじさきよしき)

・年齢:29歳

・出身:京都市

現在は大阪で「天満橋ジム」と言うボクシングジムを経営しています。

読み方は(みき)ではなく(よしき)なんですね。感じだと女性と間違われてしまいそうですが、どうなのでしょうか。

ボクシングを始める切っ掛けによく「いじめられっ子を見返すため」という理由を聞きますが、藤崎さんも小さい頃は名前をからかわれたりして、そこからボクシングへと言う事もありそうですね。(あくまでも予想です)

藤崎美樹の経歴

藤崎さんがボクシングを始めたのは、中学の頃だそうです。

地元である京都の「京都西院ボクシングジム」に通っていたそうで、当時同ボクシングジムに通うオジサンボクサーを見て、「一生青春を感じられるのは素晴らしい」と感じていたのだとか。

その影響か、中学の卒業文集には、プロボクサーになるか、ボクシングジムの経営をしたい。と書いてあったそうです。

藤崎さんは高校時代も、西院ジムに通い本格的にボクシングにのめりこみ始め、インターハイでベスト16に入るなど頭角を現していきます。

高校卒業後は同志社大学の商学部に「スポーツセレクションの入学試験」を利用し利用し進学を果たしています。

大学ではボクシング部に所属し、関西学生リーグで優勝。さらに全階級から1人しか選ばれないというMVPにも選出されています。

また全日本ランク4位と言う位置まで駆け上がりますが、結局プロに転向する事はなく、大手旅行会社で資金をためて、2016年に脱サラして現在大阪にご自身のジム「天満橋ジム」を構えることになりました。

藤崎美樹の戦績

・インターハイベスト16

・関西学生リーグ優勝

・アマチュア戦績 38勝(10KO)16敗。

・全日本ランク最高4位

藤崎美樹は那須川天心に勝てる?

今回元世界王者を破るなど、ダークホースとして現れた藤崎さんですが、天心に勝って1000万円をてにすることが出来るのでしょうか。

引退しているとはいえ、元世界王者をも破ったのだからかなり期待が出来そうですが、どうでしょうか。

そもそも、元世界王者に勝てるアマチュアボクサーってどうなのでしょうか。

アマチュアとプロの違い

そもそもアマチュアだからプロの下と見られがちですが、実際の所どうなのでしょうか。

実はプロボクシングと、アマチュアボクシングは全く別の競技と言っても差し支えない程、開きがあります。

まずラウンド数ですが、プロの場合は、1ラウンド(3分)で、世界タイトル戦になると、12ラウンドで行われます。

一方アマチュアの場合はというと、3分3ラウンドとかなり短期決戦です。

長距離を走るように戦うプロに対して、短距離で勝負を決めるアマチュア。

試合運びのテンポは、言わずもながらアマチュアの方が早いので、序盤からいきなり飛ばすという経験が少ないプロにとって、今回の1ラウンド2分勝負と言うのは、上手くギアが上がらなかった事も要因でしょう。

天心に通用するのか?

勿論、しっかりと体を作ってきたからこそ、藤崎さんが勝利したのは言うまでもありませんが、プロとアマの違いを上手くつけた事も要因の1つと見れば、天心相手に勝てるかどうかの判断材料としてみても良さそうです。

那須川天心と言えば、キックボクシングなので、キックルールで言えば、大体3分3ラウンド~5ラウンドと言うのが主流でしょう。

最初からトップギアで闘った経験があるのは、藤崎さんにとって、先手を取るのが難しくなりそうです。

加えて、いくら体を作ってきたとしても、職業戦士と、トレーナーとではやはり分が悪いのでは?と言うのが正直な感想です。

ただ、藤崎さんご本人は、選手として最後に那須川天心に挑み、全力を出してスッキリしたいという旨の発言をされていますし、序盤から激しい攻防が期待できそうです。

まとめ

今回は、5月18日に那須川天心に挑む、藤崎美樹さんについて

  • プロフィール
  • 経歴
  • 天心に勝てるか

と言った事を書きました。

中学からボクシングを志し、アマチュア4位に入る実力を持ちながら、現在はボクシングジムの経営をされている藤崎さん。

那須川天心は高い壁だと思いますが、全力で戦ってくれることだけは確かでしょう。

楽しみに待ってます。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた次のニュースで。