NO IMAGE

ハモネプの過去の優勝チームは?99点の歴代最高得点を出したA-Zの動画も!

TV NO IMAGE

こんにちは、椎木です。

大人気番組であるハモネプが4年ぶりに復活すると言う事で、今から楽しみですが、

ハモネプを見たことがない、今までどんな大会だったのか気になる

と言う方もいらっしゃるでしょう。

事実私も初期の頃は見ていましたが、前回大会やその前などは開催すら知らないという体たらく。

という訳で今回は、

  • 過去の優勝チーム
  • 歴代最高得点を出したチーム

について調べてみました。

ハモネプの過去の優勝チームは?99点の歴代最高得点を出したA-Zの動画も!

第1回大会 全国ハモネプリーグ  ぽち

RAG FAIRのおっくんの最大のライバルけんぞーの所属グループ。4人という人数ながらも安定感を見せ、おっくんの元所属グループであるレプリカやチン☆パラなどを退けて第1回王者となった。

wikiより

記念すべき第一回大会優勝チーム。当時は学生のみしか出場権がなく、制服姿でのパフォーマンスが初々しくも、青春な感じで良かった。

ぽちの動画はこちら

第2回全国ハモネプリーグ2 レプリカ

『力の限りゴーゴゴー」時代に、ネプチューンが初めて出会ったアカペラグループ。第1回では決勝まで進めず涙をのんだが、第2回では決勝まで進み「らいおんハート」を歌って優勝した。

wikiより

ハモネプが始まるきっかけとなった伝説的グループ。

RAG FAIRの「おっくん」こと奥村政佳がRAG FAIRの活動休止中に大宮駅でアカペラを教えていたのがすべての始まり。

レプリカの音声はこちら

第3回大会全国ハモネプリーグ3  ア・カッペラーズ

ストリートミュージシャンがチームを結成。第1回、第2回とトップバッターを務めたが得点が伸びず敗退。しかし第3回では「大都会」で最高得点をマーク。決勝では「川の流れのように」で会場を感動に包み、『力の限りゴーゴゴー』としての最後のチャンピオンとなった。

wikiより

現在事実上の活動休止中であるものの、大会の1年後、2003年にはメジャーデビューを果たすなど、番組が終わったにも拘らず、ハモネプの人気は継続中だと言う事を示したグループ。

メンバー全員が福岡県出身。

ア・カッペラーズの動画はこちら

第4回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2007夏 Soft Voice

団員の少なくなった合唱団を救うために参加。絶対音感を持ったハーモニーで歴代3位となる96点をたたき出した。4組の決戦となった決勝では「さくら」を歌い、激戦を制して優勝した。

wikiより

小学校の頃から合唱団で活動していた4人が奏でるハーモニーは優しくも力強くて、彼女たちの思いも相まってグッとくるものがあります。

Soft Voiceの動画はこちら

第5回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008春  じゃ〜んずΩ

北海道からやってきた、ストリートで鍛えられたロックグループ。リードのしーちゃんの美声に一同騒然だった。現在も活動を続けている。

wikiより

しーちゃんだけでなく、「タカ」の声にも注目。

ダブルリード気味の歌声は今聞いても圧倒される。

じゃ~んずΩの動画はこちら

第6回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2008夏 どんぐり

ジブリの挿入歌をレパートリーとする一橋大学の五人組。ベース担当のきんさんのアレンジによって新しく生まれ変わった曲で挑戦。決勝では「もののけ姫」をうたった。

wikiより

予選はポニョ、決勝はもののけ姫と曲調をガラリと変えてくるだけでなく、リードボーカルをも変えてくるという技術の高さを見せつけた。

どんぐりの動画はこちら

第7回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009春 Bam B Crew

やーさん率いる珠玉のヤンキーバラード。第5回、第6回と出場するもあと一歩届かなかった。第7回では決勝へ進出。トップバッターにもかかわらず「さよならの向う側」で他チームを圧倒した。

wikiより

リードボーカル「やーさん」の見た目とは裏腹な歌声で周囲を圧倒したチーム。

見た目と名前がここまで一致しているのに、歌声は別物だった。

Bam B Crewの動画はこちら

第8回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2009夏 A-Z(アズ)

第7回にて歴代最高得点となる97点を出したグループ。第8回も磐石のパフォーマンスを見せ、歴代最高得点を塗り替える99点をたたき出し、その勢いのままにチャンピオンとなった。出場した大会では毎回その大会の最高得点をマークしている。

wikiより

歴代最高得点である99点をマークしたチーム。

男性のリードボーカルに女性三人のコーラス。高くまとまったベースとボイスパーカッションと頭一つ抜けたチーム。

A-Zの動画はこちら

第9回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010冬   姉と僕

音楽大好きの一家から、姉三人と末っ子長男によって結成されたグループ。第9回大会では、初出場ながらその回の最高得点を出し決勝進出、優勝を果たした。続く第10回大会では予選敗退

wikiより

兄弟グループでの出場と言う事で注目を集めたが、それ以上歌いだしてみたらその実力に度肝を抜かれたチーム。

コーラスとリードのみ、ベースやボイパはないのに、歌に厚みと奥行きがあり、全員がリードを張れるだけの声量と技術を持っているからこその芸当。

姉と僕の動画はこちら

第10回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010春 センメ

多国籍高校生軍団。一回戦はA-Zに1点差で敗退するも、審査員特別枠として復活。卒業式で歌われるという「海 その愛」を決勝で披露。研ナオコを涙させ、記念すべき第10回王者となった。

wikiより

英語にアレンジしての歌は新鮮でありそれでいてなぜかホッとするアレンジ。

特に高音のコーラスが日本人では中々真似できない音域にあり、迫力は十分。

センメの動画はこちら

第11回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2010夏 C

第8回、第9回と決勝に進出するもA-Zと姉と僕に阻まれたグループであり、関西No.1の名も挙がるほどの実力派チーム。三度目の決勝ではじめての優勝となった。

wikiより

三度目の正直で優勝をもぎ取っただけあり、その実力は折り紙付き。

厚いコーラス、リードの声量、ボイパとベースのバランス、どれをとっても納得の出来。

AS★KNOWの動画はこちら

第12回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011冬 joker

一回戦は今大会最高の93点。決勝では「あなたのキスを数えましょう」を披露。審査員のつんく♂をして「やりおった」と言わしめた。

wikiより

奇をてらわない、その実力だけでねじ伏せるだけの歌声とハーモニー。

上手いと言う事はこういう事だと思わせてくれるグループ。

jokerの動画はこちら

第13回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011春 アルテマ

第12回では審査員特別推薦枠で決勝に進出しベスト4になった、神戸大のアカペラロックバンド。レパートリーはアップテンポな曲やハイテンポな曲。第13回は一回戦に脅威の96点をマーク、決勝では「あなたに」を歌い、優勝を飾った。

wikiより

どこか優勝=バラードという風潮があったのを壊したグループ。

アップテンポだからか、それとも本人たちが好きだからなのか、楽しそうに歌う姿は、これぞ青春。

アルテマの動画はこちら

第14回 青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ2011夏 グラコロン

第13回に登場していきなり97点をたたきだし、強豪無花果を破ったグループ。今回は大会二位の92点を出すが敗退。しかし審査員推薦により敗者復活で決勝進出。「オリビアを聞きながら」で優勝となった。

wikiより

優勝後は様々なイベントに引っ張りだこ。野外フェスなども行い精力的に活動をしていましたが、惜しまれつつも2017年8月にラストライブを行ってます。

グラコロンの動画はこちら

前回大会 アカペラ日本一決定戦ハモネプ全国大会   洛陽 

元立命館大学のアカペラサークル。リードボーカルの伊藤さんの力強い歌声に圧倒された方も多いのではないでしょうか。

ちなみにその伊藤さんですが、カラオケバトルにも出場しています。

洛陽の動画はこちら

まとめ

今回はハモネプの歴代優勝チームをまとめてみました。

優勝チーム以外にも多くの名チームが登場したハモネプ。

もう一度あの時の感動を、他にも凄いチームがいたのなら見てみたい!

と言う方はこちらの記事で再放送や再配信をお得に視聴する方法を書いてます。

関連記事:ハモネプ2019の再放送や見逃し配信は?歴代過去の動画を無料で見る方法も!

是非、ハモネプ2019の本番前に、過去の大会を楽しんでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。