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林監督(星稜)の謹慎(指導自粛)はサイン盗みの処分?復帰はいつか辞任はあるのかも調査!

こんにちは、椎木です。

春のセンバツを別の意味で沸かせた、星稜高校の林監督が、指導自粛しているというニュースが入ってきました。

指導自粛と書かれていますが、学校側からの要請らしいので事実上の謹慎と言う事でしょう。

そこで今回は自粛させられている林監督について

  • 自粛の原因
  • 自粛の期間
  • このまま辞任の可能性はあるのか

について知らべてみました。

林監督の自粛の理由は?

今回林監督が、指導自粛とされている原因は、件のサイン盗みに起因するものでした。

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林監督と言えば、千葉の習志野高校との対戦後、相手の控室まで乗り込んで言った事がニュースで話題にもなりましたね。

ただ、今回の処分についてはその行動に対してではなく、どうもその後「学校の許可も取らず、週刊誌の取材を受けてしまった」と言う事に起因しているようです。

林監督は「自身が起こした行動は良いものではなかった」としながらも「誰かが声を上げないといけなかった」と言う風に言っています。

監督としては週刊誌に取り上げてもらえる事で更に問題提起しようと思ったのかもしれません。

ですがその行為が結果として自粛と言う結果を招くことになったというのは残念でしょう。

なぜインタビューを受けただけで処分に?

インタビューを受けると言う事自体は、正直悪い事ではない気がしますが、今回は結果として学校側からNGが出てしまいました。

やはり野球部の監督とはいえ、学校に所属している、学校の名前を背負っている人間がなんの許可もなくメディアに意見を出すのはよくないようです。

答えがどうであれ、その人の意見が「学校の総意」とみなされない行為なので、学校側としては「内容」うんぬんより、そういった「行為」を取り締まる意味合いが強かったのではないでしょうか。

林監督はいつまで自粛?

監督の自粛期間について、学校側は未定としています。

先述した通り、どちらかと言えば「見せしめ」に近い処分なので、ある程度の効果が出たら解除されるのではないかと思います。

夏の甲子園出場を考えるのであれば一刻も早い復帰が望まれるでしょうし、遅くともゴールデンウィーク頃には復帰するのではないでしょうか。

ただ、今回の処分が選手たちの心理に影響を与えなければいいのですが、そのあたりのケアを学校側は怠らないで欲しいですね。

※4月15日に学校側から6月4日までの指導禁止として確定処分が下されました。

林監督がこのまま辞任する可能性は?

林監督のみぞ知る。

と言いたい所ですが、前回あれだけ大きな問題になった際に「辞任」に踏み切らなかった以上、今回の自粛からの辞任と言う流れは可能性としてはかなり低いでしょう。

学校側が処分を下すとしても、今回の「指導自粛」がそもそもの処分なので、それ以上はないでしょう。

ただ、このまま指導自粛の期間が延びて、ゴールデンウィークを超えるような事があれば、「辞任」という2文字も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。

ただその決定が、選手に与える影響の大きさを考えれば、学校側も無駄な引き延ばしはしないでしょうし、林監督も辞任するのであれば甲子園の後。と言う事になると思います。

……本当に選手や生徒の事を両方が考えていれば……の話ですが。

※今回指導禁止の期間がかなり長引く事になりましたが、それに対して林監督からは何もコメントが出されていません。

正直言って地方大会に食い込む程の期間なので、選手達の事を考えれば潔く…と思わなくもないですが、選手達が納得しているようであれば、外野がゴチャゴチャ言う必要はないのでしょう。

ただ、学校側も監督も、誰のための野球部なのかをよく考えてほしいと願うばかりです。

まとめ

今回は指導自粛に追い込まれた林監督について

  • 原因
  • 期間
  • 辞任の可能性

についてまとめてみました。

原因は学校側との連携不足。復帰の予想は遅くともゴールデンウィーク頃。辞任の可能性は今のところ低いと言う事でした。

正直一ファンとしては、場外乱闘なんかじゃなくて、その采配や作戦で「場内」をわかせて欲しいと願うばかりです。

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それでは今日はこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた次のニュースで。