石原さとみの髪型ボブを真似したい!オーダー・セット方法もご紹介!

  • 2019年8月17日
  • 2019年8月18日
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色々なドラマやCMに引っ張りだこの石原さとみさん。

ロングヘア―のイメージが強い石原さとみさんですが、じつはボブカットも凄く可愛いんですよね。

今日はそんな石原さとみさんの髪型ボブを真似するためのオーダー方法やセット方法をご紹介します!

ドラマ「アンナチュラル」での石原さとみの髪型ボブのオーダーとセット方法

ドラマ「アンナチュラル」主演時の石原さとみさんは、それまでのミディアムから少し短くされたボブスタイルが話題でした。

大人なのにチャーミングな雰囲気が素敵な髪型ですよね。

所謂ミディアムボブと言われる長さですが、後ろでまとめる事も出来るし、おろしてても清潔感があるので、男性目線で見てもメチャクチャおすすめの長さですね。

ドラマ「アンナチュラル」での石原さとみさんの髪型をオーダーするには、3つのポイントがあります。

  1. 前髪
  2. 形(前下がり/平行など)
  3. レイヤー

それぞれを見ていきましょう。

石原さとみの髪型ボブ(アンナチュラル)のポイント①前髪

ボブスタイルは

  • 前髪あり
  • 前髪なし

の大きく2つに分けられます。

今回の石原さとみさんの髪型は、しっかりと前髪があるので、前髪は作りましょう。

いわゆるシースルーバングと言う前髪ですね。

前髪があるけど重たく見えないよう、オデコが透けて見えるのがポイントですね。

石原さとみの髪型ボブ(アンナチュラル)のポイント②形

次のポイントは形です。

ボブの形は、前下がりだったり平行だったりとあるのですが、この「アンナチュラル」で披露された形は、いわゆる「切りっぱなし」ですね。

敢えてバッサリと毛先をそろえる事で、無造作感やラフな雰囲気が魅力ですね。

特にダークトーンだったりすると、より一層ナチュラル感が増して、大人女子にはオススメです。

石原さとみの髪型ボブ(アンナチュラル)のポイント③レイヤー

最後のポイントは、段をいれるかどうか、つまりレイヤーの入れ具合ですね。

写真を見てもらえば一目瞭然なのですが、

段は付けずにワンレングス(前髪のぞく)になってますね。

敢えて毛先に動きを出しやすくするために、少しレイヤーを入れるのもアリかもしれませんが、折角の切りっぱなしボブなので、そのままがオススメです。

余りにも毛量が多かったり、重たい人は毛先にレイヤーを入れてみてください。

石原さとみの髪型ボブ(アンナチュラル)のセット方法は?

カットが出来たら後はセットですね。

ポイントはやはり外はねでしょう。

ヘアアイロンなどで毛先を軽く巻いてあげるだけで、自然な外はねスタイルが出来ますね。

自然さを出したいならヘアスプレー、ちょっと濡れ感を出してセクシーさを出すならワックスなどを使用してもいいかもしれませんね。

ドラマ「アンナチュラル」での石原さとみの髪型ボブのオーダーとセット方法のまとめ

ドラマ「アンナチュラル」で披露してくれたボブスタイルのポイントとしては

  • 前髪は目にかかるくらいで、透ける感じで作る(シースルーバング)
  • 形は切りっぱなしボブ
  • レイヤーはなしで、トップからサイドとネープにかけてはワンレングスで
  • セットは前髪の毛束間を出しつつ、サイドやネープを軽く外にはねさせるとGood

になります。

ぜひオーダーやセットの時に参考にしてみてください!

雑誌「VoCE」での石原さとみの髪型ボブのオーダーとセット方法

ドラマ「アンナチュラル」の放送から数か月後に美容雑誌「VoCE」でも素晴らしいボブスタイルを披露してくれましたね。

メイクと相まって「アンニュイ」な雰囲気が素敵ですね。

コチラのカットのポイントはやはり3つ

  • 前髪
  • レイヤー

それぞれ見ていきましょう。

雑誌「VoCE」での石原さとみの髪型ボブをオーダーする時のポイント①前髪

先述した「アンナチュラル」の時とは違い、このボブでは前髪がありません。

先程眉下よりも長めの前髪を9:1で流して形を作っていますね。

雑誌の撮影時は

「もう少しでワンレングスになります」

と言っていたので、前髪はサイドと比べると少し短いでしょうが、正直この形なので、前髪の長さも全体に合わせたワンレングでOKです。

前髪を9:1にわけつつ、片方を耳にかけるスタイルは大人な雰囲気でポイント高いですよね。

古典的ですが、やはり男性としては耳に髪をかけるしぐさとかは「グッと」きますから。

雑誌「VoCE」での石原さとみの髪型ボブをオーダーする時のポイント②形とレイヤー

形は「アンナチュラル」の時同様に、「切りっぱなし」のワンレングスなのでレイヤーはなしです。

雑誌撮影時は前髪を伸ばしている途中との事だったので、ドラマの時と長さや形に変わりはないですね。

ただ、全体的に緩くウェーブがかかってるので、少し長めにしてから肩上になるようパーマを当ててもいいでしょう。

クセのある方はスタイリング剤で、ストレートの方はパーマで形を作りましょう。

切りっぱなしの感じを活かせるように、ラフな雰囲気が大事ですね。

雑誌「VoCE」での石原さとみの髪型ボブをセットする時のポイント

カットが終わったらセットですね。

サイドやバックは緩いパーマや癖を活かして、ウェーブを作ったらいいのですが、髪の毛がパサついているとどうしても広がりがちになってしまいます。

場合によってはベビーオイルなんかで濡れ感と保湿をしてあげる事で、広がりを抑えつつ、セクシーさも出るのでおすすめです。

そしてこの髪型の一番のポイントはやはり前髪でしょう。

特徴的な9:1の前髪ですが

「スクリューブラシにスプレーをかけて、それで分け目をフィックス。“かき上げた髪をキープしていますヘア”が今のブームです!」

VoCEより

とご本人も語っていらっしゃるので、是非参考にしてみてください。

ちなみに前髪も含めたワンレングスでのスタイルだと、センター分けもかなりセクシーな雰囲気でオススメです。

画像の長さではもうボブと言うより「ミディアム」くらいですが、それでもスタイリングは参考に出来ますね。

その日の気分に合わせて分け目を変えてみてはいかがでしょうか?

雑誌「VoCE」での石原さとみの髪型ボブのオーダーとセット方法のまとめ

雑誌「VoCE」で披露してくれたボブスタイルのポイントとしては

  • 前髪含めたワンレングスの切りっぱなし
  • 全体的に緩いパーマ
  • 前髪のセットは「スクリューブラシ」とヘアスプレーで
  • 気分によって分け目を変えると、雰囲気が変わってGood

とこんな所ですね。

ぜひオーダーやセットの参考にしてみてください。