魁勝(かいしょう)の経歴やプロフィールと四股名の由来は?十両入れ替え戦の動画も!

こんにちは、椎木です。

横綱鶴竜の優勝で終わった令和一発目の名古屋場所ですが、次の場所に向けて新たな関取が誕生しましたね。新十両に

魁勝関

が昇進することが決まりました。

あの元大関魁皇の弟子と言う事でどうしても注目が集まってしまいますね。

そんな魁勝関について

  • 経歴やプロフィール
  • 四股名の意味
  • 動画

を調べてまとめてみました。

魁勝(かいしょう)の経歴とwikiプロフィールと四股名の意味

魁勝(かいしょう)のwikiプロフィール

四股名 本多→魁将→魁盛王→魁勝
本名 本多 旦祈
生年月日 1995年1月28日(24歳)
出身 愛知県西尾市
身長 181.0cm
体重 151.3kg
所属部屋 友綱部屋→浅香山部屋
成績
現在の番付 西幕下4枚目→新十両
最高位 東幕下4枚目
優勝 三段目優勝1回

魁勝(かいしょう)の経歴と四股名の由来と意味

幼少期から父親に柔道を習っており、愛産大三河高校3年次には愛知県の大会(国民体育大会少年の部最終選考会)の100kg級で準優勝するなど、かなりの実力者でした。

相撲との出会いは意外に早く、小学6年生の頃。

小学生時代に通った柔道の道場に通っていた後輩のいとこが宮城野部屋の元幕下宮乃花という縁から、相撲の道への勧誘を受けています。

ちなみにこの時点で、「お腹いっぱい食べられるのなら」と既に相撲への転向を決意していたそうです。

高校卒業後は、大学からの(柔道)推薦入学の誘いを断って本当に角界入りを果たします。

※相撲への転向を決意していたにも拘らず、未だ相撲経験ゼロのままの角界入りでした。

その後2013年3月場所で友綱部屋から初土俵へと上がっています。当時の四股名は苗字である「本多

ちなみに初土俵の同期には遠藤大翔鵬貴源治など現在幕内で活躍する力士が名を連ねています。

序の口昇進後は四股名を魁将に改め、2014年2月1日に浅香山が独立し浅香山部屋を創設したため、同年3月場所以降は浅香山部屋所属力士として活躍していくことになります。

浅香山部屋所属になってからは、東関部屋へ出稽古に行く機会が増え、東関部屋付きの親方である振分親方(元小結・高見盛)から右四つの型を指導され、それがきっかけで魁盛王の四股名を名乗るようになりました。

振分親方の現役時代の四股名から1文字貰っている四股名ですね。

この四股名になってから、飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち越しを収め続け、序二段から一気に幕下まで駆けあがりました。

しかしながら、幕下で初の負け越しを喫し、その後の怪我の影響などで、三段目へと降格。

その後は幾度となく幕下の壁に阻まれてきました。

幕下に上がっては三段目に下がってを繰り返し続ける中、2018年1月場所から父親の名前から1字を貰って魁勝と改名すると、この場所は7戦全勝で三段目優勝を果たしました。

その後試行錯誤を繰り返す中、元の右四つでの相撲が定着し始めたころ、幕下上位にも定着、

2019年の7月場所(名古屋場所)では西幕下4枚目の地位で14日目に初めての十両戦となった荒鷲との取組に勝って勝ち越しを決め、これが決定打となり翌9月場所での新十両昇進が決定しました。

浅香山部屋始動から実に6年、同部屋から初の関取誕生となりました。

魁勝(かいしょう)の十両入れ替え戦など動画

実際に魁勝関が取り組みを行っている動画を探してきました。

今回の十両昇進の決め手となった荒鷲戦の動画はなかったのですが、2019年の初場所から(3分程の動画、2分ごろから立ち合いです)

綺麗な叩き込みですね。

幕内の力士たちとはまた違うギラギラした感じの相撲は、新鮮ですね。

もう一つ別の取り組みを。(再び3分程の動画2分ごろから立ち合いです)

向かて左が魁勝関ですね。

残念ながら負けてしまいましたね。青狼の上手投げが上手かったです。

少し状態が走りすぎている気もしますが、それだけ前に出るという気概と見て取れなくもないですね。

魁勝(かいしょう)の経歴やプロフィールと四股名の由来は?十両入れ替え戦の動画も!のまとめ

今回は2019年の9月場所から新十両として活躍が期待される魁勝関について

  • 経歴やプロフィール
  • 四股名の由来
  • 動画

を調べてみました。

相撲経験ゼロながら、父親に鍛えられた柔道の経験を基に、着実に実力をつけてきた力士で、同期には遠藤関を始め、幕内で活躍する力士も少なくありません。

24歳とまだ若いですし、今後の活躍も期待できそうですね。

9月場所が今から楽しみです!