眞子さまと小室圭の結婚問題の経緯!持参金などの問題も分かりやすく解説

秋篠宮家のご長女である眞子さまと、その彼氏である小室圭氏の結婚問題。

2018年に騒ぎになった問題が、2020年までどのような経緯を辿ってきたのか詳しく解説します。

簡単に説明すると

  1. 2017年に眞子さまと小室圭氏の婚約が内定する
  2. 小室圭氏の母親の金銭問題が明るみになる
  3. 2018年2月に婚約の儀の延期が発表される
  4. 小室圭氏はアメリカへ留学
  5. その特に進展はなし
  6. 2020年11月に秋篠宮様から結婚を認める発言

と言う流れです。それぞれを詳しく解説していきます!

眞子さまと小室圭氏の出会いから婚約内定まで~なれそめエピソード~

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭氏は国際基督教大学(ICU)時代の同級生です。

お2人の交際期間は約5年。

婚約内定発表をしたのが2017年なので、2012年からのお付き合いということになります。

お2人が出会ったのは大学で行われた交換留学生の説明会での事。

交換留学生のために教室で行われた説明会で初めてお話しになった2人は直ぐに意気投合、

当初から結婚を念頭において、8月の交換留学出発前にはお付き合いを始められています。

無職の学生2人がいきなり結婚を前提とか…中学生かな?

とツッコミたくなりますが、2人は純愛よろしく

留学先へと行っても、お互い電話や手紙で連絡を取り合い愛を育みます。

さらに大学卒業後、眞子さまは再び海外へと赴かれますが、

小室圭氏は留学先イギリスへと足を運んだとの報道もありました。

いやいや。これがマジなら女に会いに行く金があるならならまず借金返せよ…

すみません、脱線しました。

話を戻しましょう。

ゆっくりと愛を育まれたお2人ですが、2017年の5月に眞子さまの婚約報道がなされると、

一気に時の人となった小室圭氏。

当時は弁護士事務所にてご勤務で、その事務所が入るビルの前で

報道陣に囲まれている姿は記憶に新しいのではないでしょうか。

デートの時にはペアリングやお揃いブレスレットを身に着けるなど、

日本中にその熱愛ぶりを披露したお2人。

そして同じ年の9月に婚約内定を発表なされました。

眞子さまと小室圭氏の納采の儀(婚約)延期の理由~母親の金銭問題~

婚約内定の記者会見から少しの間は、世間はお祝いムード一色。

例えば小室圭氏が婚約内定の記者会見で語ったこのセリフ

「宮さまとお会いするようになりましてから、ある日、夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話をいたしました。その後もきれいな月を見つけますとうれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます」
かの有名な夏目漱石の「I LOVE YOU」の和訳「月が綺麗ですね」に
なぞらえたかのような「月」という表現に、世間は
ロマンチックで素敵!
と感嘆の声を上げていたほど。
(ちなみに私は当時の恋人に「月がきれいですね」といったら、
「え?普通じゃない?」と返されました。まあ、現実なんてこんなもんですよ。)
婚約の内定したお2人は、2018年の3月に
一般での結納にあたる「納采の儀」を執り行い
2018年11月の4日には帝国ホテルで結婚式を行う段取りまで決まっていました。

順調に見えた2人のバージンロードまでの道は、

週刊誌が報じたスキャンダルで一気に険しいものへと変貌しました。

2017年12月、週刊誌が小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルを報道。

この報道を皮切りに、週刊誌、ワイドショーなどが連日問題を報道。

さらにこの元婚約者さん、(以下便宜上Aさんとします)がガンガンコメントを出すので

金銭問題に関してはかなり信ぴょう性があり、国民からの反発の声が上がり始めました。

そして2018年の2月、

宮内庁より「納采の儀」を含むすべての婚礼に関する行事の延期が発表されます。

この延期の理由に関して、眞子さまは

そもそも不意打ち的に彼氏の情報がリークされ
皇族として宙ぶらりんは具合悪いから婚約内定を発表したけど
まだまだ私たちは未熟だからもう少し時間が欲しい
という旨の想いを発表されています。
つまり小室圭氏の母親が抱える金銭問題は関係ないとの見解でした。
まあ、世間は「いや、未熟なのはお前らだけじゃなくて親もだろ」
と冷ややかな反応でしたが。

小室圭氏の母親と婚約者Aとの金銭問題泥沼合戦

納采の儀を含む婚礼に関する行事が延期になり、週刊誌やワイドショーはさらに過熱しました。

400万円を貸したというAさん。

400万円は借りたのではなく贈与。

と証言する小室母子。

(贈与なら贈与税払ってんじゃね?そういうので証明できるんじゃないの?)

そもそもなぜAさんが小室母子に400万円などという世間一般では大金を貸したのか。

Aさんと小室家は、出会った当時横浜市内の同じマンションに住んでいました。

管理組合の会合でAさんと小室圭氏の父親が出会ったことがきっかけで付き合いが始まります。

Aさんと小室圭氏の父親は意気投合し仲良くなるのですが、小室圭氏の父親は亡くなってしまいます。

その後もなき友人のご家族という事で、付き合いが続いたAさんと小室母子。

小室圭氏のパソコンを修理するなどして徐々にその距離は縮まっていきました。

小室圭氏の母親は、そんなAさんに「圭には父親が必要」と再三こぼしていたそうで、

ついに2010年の9月に2人は婚約することになりました。

婚約後、小室圭氏の母親は事あるごとにAさんに援助を頼むようになります。

  • 大学の入学金
  • 小室圭氏の留学資金
  • 生活費

それらを合わせると400万円にものぼる大金で、Aさん自身は小室家に

貸していた

という認識でした。

度重なる金銭要求に嫌気がさしたAさんはついに2012年9月に婚約を解消します。

婚約解消を機に貸与していた金銭の返還を求めるも、

「あれは貸与ではなく、贈与」

という返しがあったのみ。

そんな問題が、眞子さまと小室圭氏との婚約内定で明るみに出たことになります。

週刊誌やワイドショーを挟んで

貸した

貰った

という泥沼の戦いが始まりました。

眞子さまの婚約について秋篠宮さまからの発言

泥沼合戦が泥沼のまま世間の波に埋もれた頃、

2018年の11月に秋篠宮さまがご自身の誕生日会見で

「婚約の延期については報道で承知している」

とし、また小室圭氏からも2,3カ月に1度は連絡があると仰っていました。

そして眞子さまの結婚に関しては

これは、娘と小室さんのことではありますけれども、私は、今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ、婚約前ですので、人の家のことについて私が何か言うのははばかられますけれども、やはりその今お話ししたような、それ相応の対応というのは大事ですし、それから、これは、二人にも私は伝えましたが、やはり、今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアにするということ(が必要)になるかもしれません。そしてそれとともに、やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません

出典:FNNプライムより

金銭問題がどうとかは言及していませんが、

多くの人に喜んでもらえる状況、つまり金銭問題をクリアにしなさい。

と暗に仰っているように聞こえます。

そしてこの発言から丁度1年後の2019年11月には

昨年(2018年)に話した内容と気持ちに変わりはない

つまり、ちゃんとしてから婚約せえ。

という気持ちに変わりはないと仰っていました。

が、しかーーし。

それからさらに1年後、2020年の11月には

結婚する事を認める

との発言をなさています。

これに国民大反発。

ヤフコメもTwitterも

結婚するのは構わんけど、血税から金出すなよ

という発言が目立ちました。

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当人たちの意思があれば結婚は出来ます。

いわば他人の結婚に対して国民がこれだけ忌避感を抱いているのが

結婚持参金が我々の血税から払われるという事でしょう。

お金にだらしないイメージがついてしまった方に

血税が支払われるのは我慢ならん。

という所でしょう。

結婚持参金(一時金)って?なぜ支払われるの?

女性皇族は天皇や皇族以外と結婚すれば、皇族の身分を離れると皇室典範に定められています。

その際、皇室経済法によって「一時金」が支出されることとなっています。

この一時金が所謂結婚持参金と言われるものです。

支払われる理由ですが

皇族であった者としての品位保持の資に充てるため

とされています。

金がないと保てない品位など捨ててしまえ。

と言いたくなるのですが、確かにお召し物やお住まいなど

一定の品位を見せるためには必要なお金はあるのでしょう。

今までも上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんの結婚時に

1億5250万円が支給されたのをはじめ、これまでの女性皇族方には

必ず支払われてきたお金だけに、今回の婚約問題の焦点にもなっています。

一時金の額はどうやって決まる?

一時金の額は皇室経済法によると

独立して生計を営む場合に国から年間に受け取ることになる皇族費をもとに、

その10倍以内が非課税で支払われる。

とされています。

この皇族費ですが、定額で基本3050万円。

ただこの額は

独立の生計を営む親王及び、夫を失つて独立の生計を営む親王妃

に限っての物。

眞子佐浜

独立の生計を営む親王の、妃

にあたるので定額の2分の1相当額

1525万円が支払われている事になります。

これの10倍以内が一時金になりますが、

今までの慣例を見ると上限が支払われる可能性が高く、

そうなると眞子さまの一時金はに上限で

1億5250万円

フジテレビの皇室担当解説委員の橋本氏によると

上限まではいかず、1億円から1億5000万の間ではとの事。

陛下の姪御という事で、いくばくかの減額があるか元の解説でしたが、

正直ここ最近の一時金は全て上限で出されているので、姪御だからの減額

というのは微妙な気もします。

仮に減額があったとしても1億円は超えているという馬鹿馬鹿しい額。

必死に働いて年間300万とか400万のサラリーマンが多いこの時代。

しかもコロナ禍で大変なこの時代。

そんな時に血税からよー分からん1億5000万円は反発されますわ。

眞子さまと小室圭氏の結婚はどうなるのか?

秋篠宮さまが結婚を認める発言をなされたので、

近日中には何かしらの動きがあるかもしれません。

ただ、秋篠宮さまの発言で気になる部分が1つ。

結婚と婚約は違う

という発言。

一聴すると、婚約は反対できても結婚は反対できない。

という風に取れなくもないですが、

うがった見方をすると、

結婚は自由だけど、婚約なんかに関する行事は反対するよ

とも聞こえなくはない微妙な内容。

前代未聞の婚約・結婚式も飛ばした駆け落ち婚まで報道される始末。

正直今は情報がフワフワしすぎですね。

今後情報が入り次第追記します!