宮地正剛(Casa社長)のwiki経歴やプロフィールまとめ!とんでも暴言の社長はどんな人?

とんでもない暴言を社員に浴びせていたとして話題になっている

Casaの社長、宮地正剛氏。

まるでヤ〇ザのような暴言なので、

どういった経歴をお持ちの方なのか気になったので調べてみました。

宮地正剛のwiki経歴とプロフィール

宮地正剛氏のWikipediaは

2020年12月2日をもって削除されているという事態。

とりあえず、みんなの味方Wikipediaが使えないので、わかる範囲でまとめてみました。

さくせん コマンド いのちだいじに
氏名 宮地正剛
出身 香川県高松市
生年月日 1972年3月14日(48歳)
身長 173㎝
学歴 国士舘大学卒業

大学卒業後はバンクーバーに留学していたと言われていますが、

ソースが見つけられませんでした。

宮地正剛氏の会社Casaってどんな会社?

宮地正剛氏が現在の会社Casaを立ち上げたのは

2008年の10月。

事業内容は、ホームページによると

  • 家賃責務保障事業
  • 養育費保証事業
  • プラットフォーム事業

となっています。

いまいちピンとこないので、他のサイトに掲載されていた紹介文を引用させていただきます。

私たちは、2008年の開業以来、家賃債務保証を手がけ、オーナー数20万人、220万人以上の入居者様にご利用いただいています。

入居者様にはお気に入りの部屋をスムーズに探すことができるサービスや毎日の生活を快適にするお得な優待サービスを提供しています。
物件オーナー様には、賃貸経営に関わるさまざまな悩みを解決する便利でスマートなITサービスを提供していきます。スマホで簡単に賃貸管理ができ修繕などのリフォームも行うことが可能となります。

CasaはITを活用したサービスで入居者様と物件オーナー様をつなぐプラットフォームを構築し、スピーディで安心な取引を実現します。
私たちは、不動産と金融をITでより便利にする不動産ソリューションカンパニーとして事業を行ってまいります。

出典:日本を元気にする企業

このうち

家賃債務保証事業と養育費保証事業に関しては、

どちらも同じような内容ですね。

家賃債務保証事業

家を借りる際に連帯保証人として、保証会社を選択することで、

家賃の滞納があった場合、貸主は保証会社から家賃を受け取ることが出来るサービスです。

貸主に家賃を収めた保証会社は、貸主に変わって借主に家賃を請求することが出来ます。

養育費保証事業

養育費の未払いがあった場合、親権者が保証会社から養育費を受け取り

保証会社は親権者に変わり、養育費の徴収を行うことが出来る。

簡単に書くとこんな感じです。

言い方を悪くすると取り立てみたいに言われますが、

ちゃんと経営されたら

時代のニーズにマッチした素晴らしい事業です。

ただ、そんな背景もあって、社長が社員に浴びせた罵声の中に

集金しかできないのか?

だから街金崩れと言われる

等のワードが出てくるわけですね。

まあ、街金崩れとか言われてしまうのは、

社長がこんな感じで暴言吐いちゃうのが

一番の理由っぽいですが。

宮地正剛社長はヤクザなのか?

実際、暴言の中には

輩と付き合いがある

という発言がありました。

元々関西圏で「輩」という単体で素行の良くない方々を表し、

近年ではネットなどでも使用されることが多く、漫画などでもこういった表現が散見されるようになってきました。

そういった意味で、「輩と付き合いがある」

とい発言は、反社との付き合いを仄めかすには十分でしょう。

ちなみにCasaのホームページには、しっかりと

反社会的勢力基本方針

という物が記載されており、

最初の一分に

反社会的勢力とは断固として対決し、

取引関係を含めた一切の関係を遮断します

と堂々と記載されています。

反社と繋がりがあれば会社的にアウトですし、

無かったとしたら、男としてちょっと情けない発言ですし…。

どのみち説明はしないとダメですよね。

個人的には、ヤクザとは関係なく、

ちょっとそういうのに憧れちゃった人なのかなー。

って感じです。

まとめ

今回はとんでもない暴言を吐きまくったCasaの社長についてまとめてみました。

正直あまり情報がなく、反社との繋がりなども分かりませんでしたが

今後しっかりとした説明がなされる事を願います。