新しい生活様式って何?具体的にどうなるのか調査!

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言の延長が決まりました。

緊急事態宣言は延長するものの、都道府県によっては段階的に経済活動を再開していくという事ですが、そこで声高に叫ばれているのが

新しい生活様式を構築する

と言う事でしょう。

新しい生活様式と言われてもピンとこないので、

どんな事なのか具体的に調べてみました。

新しい生活様式で私たちの生活は具体的にどうなる?

新しい生活様式では

外出時のマスク着用などが求められるだけでなく、

人と人との距離を保つことも求められています。

また、専門家からは感染の際に経路等を特定するため

誰とどこで何をしていたのか

と言う事をメモしておくことを推奨しています。

新しい生活様式の具体的な内容は

  • 外出時にはマスクをつける
  • 遊びに行くときは室内より屋外へ
  • 人との間隔を2m以上開ける事
    • ※難しい場合は最低1mは確保する事
  • 対面でも会話を可能な限り避ける事
  • 買い物は出来るだけ通販を使用する
  • スーパーに行く場合は計画を立て短時間で済ませるようにする
  • 家に帰ってきたら手や顔を洗い、うがいもする事
    • 手洗いは石鹸を使用し30秒程度行う事
  • 流行している地域からの移動は避ける事
  • 小まめな手洗いの推奨
  • 屋内での会話はマスクを着用する事
  • 「密閉・密集・密接」のいわゆる「3密」を避ける事

が挙げられています。

緊急事態宣言下とあまり変わりませんね。

静かな居酒屋では大皿料理からの取り分けがなくなり

学校給食ではグループを作らず静かに食べなけらばなりません。

会議や打ち合わせは極力オンラインで

日用品ではマスクへの高は続きそうです。

私たちが気を付けないといけないのは

緊急事態宣言が段階的に緩和されたとしても、

1人1人の意識は高いままに保っていないといけない

と言う事でしょう。

1人1人が「感染しない」「感染させない」と言う意識を持って、一日も早く元の生活に戻れるようにもう少し頑張らないといけませんね。

ちなみにこれらは個人に対する提言で、

これ以外にも企業などに感染拡大を予防するためのガイドラインを作成するよう求めています。

企業向けの新しい生活様式の具体例とは?

業種ごとにガイドラインを作成する事が求められておりますが、全ての業種に対して

  • 密にならないよう施設や店などへの入場者の数を制限する事
  • 発熱などの症状がある人は入場制限する事
  • 消毒液を設置し、従業員はマスクをつける事
  • 施設の換気や消毒を行う事

という事が挙げられています。

それ以外はそれぞれの業種ごとでガイドラインを設定していくので、

現状ではどうなるか分かりません。

ただ、専門家会議から推奨されている対策として

  • 複数の人の手が触れる場所を適宜消毒する事
  • 人と人が対面する場所は透明なカーテンなどで覆う事
  • 客の体に触れる場合は手洗いをよりこまめに行う事
  • トイレではふたを閉めてから流すよう呼びかける事
  • ハンドドライヤーや共通のタオルの使用をやめる事
  • 休憩スペースでは一度に休憩する人数を減らす事
  • 常に換気をし部屋に入る時と出る時に手洗いをする事
  • マスクや手袋をつけて外したあとは手を洗う事

等が求められています。

段階的に経済活動を再開すると言っても、いきなり今まで通りという訳にはいきませんね。

新しい生活様式はいつまで続く?

内容的には緊急事態宣言下と、殆ど変わらないように見える新しい生活様式ですが

気になるのはコレがいつまで続くのかと言う事ですよね。

現在政府や専門家からは

具体的な期間の設定は発表されていません。

ひとまず

2週間ほど経過を観察し最新の分析を行うとしている

と言う事から、状況を見つつ新しい生活様式の中で戻せるものがあれば戻っていくかもしれません。

何か発表があり次第追記します!