パプアニューギニア地震(2019)の被害状況や震度は?日本人の被害がないかも調査

こんにちは、椎木です。

日本時間5月7日6時20分頃、パプアニューギニアを震源とするM7.2の地震が発生しました。

この地震による津波の心配などはないと言われていますが、M7.2という大規模な地震なだけに被害が気になります。

そこで今日はパプアニューギニアで起こった地震について、

  • 震度
  • 被害状況

について調べてみました。

パプアニューギニア地震(2019)の震度は?

今回地震が起きたのは、ここになります。

ここ最近台湾やフィリピンで起きた地震もM6.1やM6.3でかなり大きな被害を出しているので、被害の状況が気になるところですが、このM7.2と言うのは、日本で言う震度ではいくらくらいになるのでしょうか。

M(マグニチュード)というのは、地震の規模を表す単位であり、分かりやすさで言えば、やはり震度でしょう。

前回フィリピンや台湾で起きた地震が震度6弱~震度7と言うかなりの強さだったので、今回も同じくらいなのでしょうか。

ただ今回の地震については、そこまで強い震度を記録してはいなそうです。

その理由として今回の地震は、震源の深さが129㎞とかなり深くなっています。

震源の深さが深くなれば、広範囲での揺れが確認されるようになりますが、その分地表の揺れ幅は少ないのが特徴です。

台湾地震の震源が18.8㎞と浅かったのに対して、今回の地震は129㎞。

実に6倍近い深さが震源地となるので、揺れは広範囲にわたったものの、局地的に強い揺れと言う事はなさそうです。

予想震度ですが、

1915年十勝で起きた地震が震源100㎞、最大震度が5だったことから、恐らく最大震度5弱くらいだったのではと予想します。

パプアニューギニア地震の被害状況や日本人被害者は?

今回の地震についての被害は、今のところ入ってきていません。

戸棚が倒れるなどの物的被害が少し上がっているくらいで、怪我人などの被害者が出たという情報はまだ入ってきていません。

情報が入り次第追記します。

パプアニューギニアには在留邦人が200人ほどいると言われていますが、日本人の被害についても特に情報がありません。

こちらも情報が入り次第追記します。

まとめ

今回は5月7日の早朝に起きたパプアニューギニア地震について

  • 震度
  • 被害状況

をまとめてみました。

世界中で地震が頻発していますが、今回はそこまでの被害ではなさそうです。

ただ、まだ情報が入ってきていないので、入り次第追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた次のニュースで。