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ペンギンに関する雑学7選!これを知ればもっとペンギンが好きになる!

こんにちは、椎木です。

4月25日は世界ペンギンデーと言う事らしく、ネットでもちょっとした話題になっているようです。

ペンギンと言えば、動物園や水族館で馴染みがあるので実際に見たことがないと言う方の方が少ないのではないでしょうか。

ですが、ヨチヨチ歩く姿と、水の中を華麗に泳ぎ回る以外に、ペンギンと言う動物に対してあまり知らない事に気づいたので、ペンギンデーを切っ掛けに色々と調べてみました!

ペンギンの種類は?

ペンギンは種類は全部で18。


出典file.size.blog.shinobi.jp

多いのか少ないのか分かりませんが、実はそのうち13種類は絶滅の危機にあるのだとか。

「ガラパゴスペンギン」や「シュレーターペンギン」はそういった絶滅の危機にあるペンギンの代表格で。逆に数の多いペンギンは、黄色のトサカが特徴的な「マカロニペンギン」で、南極におよそ1800万羽生息していると言われています。

日本で見られるペンギンは?

そんなペンギンたちですが、日本では12種類ものペンギンが飼育されているのだとか。

12種類およそ2500羽飼育されていると言われている日本のペンギンたちですが、2500羽という数は、なんと飼育されている世界のペンギンの実に25%にあたるのだとか。

実はペンギン大国日本。

そんなペンギン大国日本でも、残念ながら「シュレーターペンギン」や「ガラパゴスペンギン」は飼育されていません。

ですが「マカロニペンギンは」ちゃんと飼育されています。

……多いですからね。「マカロニペンギン」。

これを知ってれば水族館でヒーロー?ペンギンの雑学7選!

さてペンギンの種類は18種類で、日本には世界で飼育されている25%のペンギンがいるという雑学以外に、私がオススメする雑学を一挙に紹介していきましょう!

ペンギンは小石も食べる。

小石を食べる理由ですが、科学者によると、食物を胃の中ですりつぶして消化するために使用しているとの事。

また、石の重さのおかげで、より深く水中をもぐれるようになるらしいです。

……ンーコ、とかで出てこないのでしょうか。

換羽期に体重が激減する?

ペンギンの換羽期は1年に1回。

羽の生え代わりに2~3週間かかるらしく、その間は水に入って餌をとることが出来ないため、このときに体重が半分近く減ることがあるそうです。

2~3週間の絶食って結構ハードですね。

ちなみに「コウテイペンギン」のオスは卵からひなをかえす時に、絶えず卵を守り続けるため絶食状態に。

その期間は60日以上になると言われ、その時に体重が40%近く(約20kg)減少するとの事。

羽が生え変わって体重が減って、子育てで体重が減って、大変そうです。

ペンギンは海水で水分補給をしている?

眼の上に濃い塩水を排出する腺(塩類腺)があるため、ペンギンは海水を大量に飲んでも健康に害が無いようになっています。

水族館などで、水を飲むペンギンを見たことがないのですが、海水を飲んで、その線から塩分を輩出しているのでしょう。

ペンギンはお洒落さん?

ペンギンの羽が乱れているのを見たことがあるでしょうか?(換羽期のぞく)

ペンギンは1日数時間を毛づくろいの時間に充てているそうです。

これは羽毛が乱れていると、防水性を維持できず、長時間水の中に入れなくなるからだそうです。

尾の部分に、オイルが出て来る腺があり、クチバシにそれをぬって、毛に広げてあの綺麗な毛並みを維持しているようです。

お洒落ではなく、生きていくためとの事ですが、綺麗で艶のある毛並みはペンギンの魅力の一つですよね。

最速のペンギンは時速35㎞で泳ぐ

ペンギンと言えば、陸の上でのヨチヨチ歩きと、水中での華麗な泳ぎの対比が大きい鳥ですが、ほとんどのペンギンが時速10㎞程度で泳ぐのに対し、「ジェンツーペンギン」は、最高時速35kmで泳げるといいます。

水中を時速10㎞でもかなり早いと思うのですが、その3倍とはかなりのスピードでしょう。

ちなみに「ジェンツーペンギン」は日本各地の水族館で飼育されています。ご覧になりたい方はこちらからお近くの水族館を探してみてください。

ペンギンパンチは強烈!

陸上での愛らしさから、可愛いイメージしかないペンギンですが、水中での水の抵抗をものともしない強力な翼とそれを扱う筋力の凄まじさは相当オな物です。

体の大きい「キングペンギン」や「コウテイペンギン」に翼で叩かれると、骨折するほどの威力があると言われています。

昔の南極探検家が「捕鯨船が南極に行った時、コウテイペンギンを捕獲し船に乗せると、翼の一撃で船の飼い犬をノックアウトしてしまった」と記事にしているほどその一撃は強力です。

もし近くにペンギンが来ても、うかつに手を出さない方がいいかもしれませんね。

過去には巨大ペンギンがいた?

人間よりも大きい身長2m、体重は100㎏超のペンギンがいたと言われたら、信じられるでしょうか。

およそ3700年前に南極大陸に住んでいたとの事らしいですが、そんなでかいペンギンになれば、それはもはや「恐竜」ではないかと思います。

まとめ

4月25日はペンギンの日と言う事で、ペンギンに関する雑学をまとめてみました。

これからGWも始まりますし、是非この雑学で水族館などでペンギンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた次のニュースで。