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フィリピン(ルソン島)地震2019(速報)被害状況や震度は?被害の大きい都市や日本人被害者は?

  • 2019年4月23日
  • 2019年4月24日
  • 未分類

こんにちは、椎木です。

先日台湾でも地震があったばかりなのに、今度はフィリピンでM6.1の地震だそうです。

今の所詳しい状況は分かっておりませんが、この地震について

  • どのくらいの震度だったのか
  • 被害の詳細
  • 被害の大きかった都市
  • 日本人の被害者

について調べてまとめてみました。

フィリピン地震(2019年4月)の震度は?

今回起きた地震は当初M6.3とされていましたが、今現在はM6.1と修正されています。

このM(マグニチュード)ですが、日本ではあまり馴染みがなく、やはりどの程度の震度だったのかが、気になるところです。

今回の地震の震度は恐らく最大震度5強~6弱くらいになるのではないでしょうか。

同様のM6.1クラスの地震と言えば、先日台湾で起きた震度7クラスの地震。そして2018年に大阪北部でおきた最大震度6弱の地震があります。

どちらも震源が18㎞と13㎞と非常に浅い直下型地震だったのに対し、今回の地震は震源が40㎞と浅くはありますが、2つよりは深めなので、震度を若干低く見積もってみました。

今のところ分かっている情報と、2つの地震の間をとって予想してみましたが新たな情報が入り次第、変更・追記するかもしれません。

フィリピン地震の被害の詳細は?

今のところ分かっている情報としては、少なくとも15人の方がなくなられ、20人以上が負傷。

倒壊した商業ビルがあるらしく、その下に数十人が閉じ込められている可能性が高いとの事。

またクラーク国際空港が閉鎖されているとの情報も入っています。

この辺りも情報が分かり次第追記します。

被害の大きかった都市は?

今回の地震はフィリピンのルソン島で起きました。

ルソン島と言えば、首都マニラのある島ですが、マニラの被害状況はどうだったのでしょうか。

首都マニラのオフィスビルの5階にあるNHKマニラ支局でもゆっくりとした横揺れを感じましたが、棚から物が落ちるようなことはありませんでした。

NHKニュースより

NHKのニュースによりますと、マニラでの揺れはあまり大したことがなかったように見えますが、一方では、マニラのオフィスビルから慌てて外に避難する人達が見受けられたとの報道もありました。

この辺りは日本人と海外の方の地震に対する認識の差異がありそうですが、棚から物が落ちる事がなかったというNHKの報道から、マニラでの被害は殆どなさそうです

てめぇ、NHK!結構マニラも酷いじゃねーか!

すみません、少々荒ぶりました。

首都マニラでも高層ビルの屋上からプールの水が滝のごとく流れ落ちたり、棚が倒れたりと結構な被害があった模様です。

NHKビルがなぜそこまで揺れなかったのかは不明です。

最も被害の大きかったのはパンパンガ州と言われています。

地図で言えばここになります

wikiより

パンパンガ州の州都はサンフェルナンドと言う都市ですが、クラーク空港が閉鎖されている辺りの情報を考えると、それより北にあるアンヘレスと言う都市の被害が大きそうです。

wikiより

この辺りも情報が入り次第追記します。

フィリピン地震で日本人に被害者は?

今現在被害の詳細は分かっておりません。

フィリピンの日本大使館発表によりますと、今の所日本人の被害は確認されていないとの事。

また詳細が分かり次第追記していきます。

まとめ

今回はフィリピンルソン島でおきた地震について速報をまとめました。

情報が入り次第逐一追記していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。