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トランプ大統領のストップ発言は本当?安倍総理がレッドカーペットに乗れなかった本当の理由はなぜ?

こんにちは、椎木です。

周遊から帰ってきた安倍総理が今回の日米首脳会談での成果を満足げに話す一方で、両首脳夫妻での記念撮影の時、トランプ大統領から「ストップ」と言われ、レッドカーペットに片足しか乗せられなかったとのニュースが話題になっています。

今日はそんなニュースが本当だったのか、色々調べてみました。

いつストップと言われたのか?

今回話題になっているのは、会談後の会食前の記念撮影での事。

会談後、夫妻同伴の夕食会をする前、記念写真の撮影があった。ニュースの映像によると、写真撮影当時、安倍首相夫妻は記者の「もう少し近づいてほしい」(closer)」という声を聞いてトランプ大統領側に近づいた。しかしこれに対してトランプ大統領が「ストップ」と叫んだのだ。結局、安倍首相はレッドカーペットに片足だけをのせた姿を記念写真の中に残すことになった。

儀典の規則上、レッドカーペットを敷いた場合、両首脳ともにカーペットの上に立つのが原則だが、今回は守られなかった。

こうした状況は、10日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領がホワイトハウスを訪問した時と対照的だという韓国ネットユーザーの評価が出ている中、さらに浮き彫りになっている。文大統領の場合、トランプ大統領とレッドカーペットの上に並んで写真を撮影したからだ。

また、文大統領と撮った写真ではトランプ大統領はスーツ上のボタンをかけているが、安倍首相と撮った写真ではそうでない。カーペット上のフォトラインのマークも異なる。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190429-00000024-cnippou-kr

なぜここで韓国の大統領が引き合いに出されるのか甚だ疑問ではありますが、慣例としてそういう物だというを示しているとしましょう。

問題のシーンは?

今回問題となった撮影のシーンを映した動画がありました。

実際に見てみると、「more closer」はガッツリ聞こえるのですが、トランプ大統領が「stop」と言っているのは聞こえませんでした。

何か囁いてはいるようなのですが、その後の二人の距離を見る限り、それ以上は近づけようがないくらいの距離でしょう。

これ以上安倍総理が近づけば、流石に誰でも「ちょ、ストップ。近い近い」と言ってしまうのではないでしょうか。

コメントをいただきました。

どうやらトランプ大統領は「Alright」と言っているようです。

「大丈夫」とかそういう肯定的な意味ですね。

その辺でOKだよって事でしょうか。

レッドカーペットに乗れなかった理由は?

足元は見えませんが、最初にトランプ大統領が立っていた位置からすると、総理は確かにレッドカーペットに足が片方しか乗っていないでしょう。

レッドカーペットに片方しか乗れなかった理由は、確実にトランプ大統領のポジショニングミスでしょう。

夫人ともどもレッドカーペットに乗っていたので、総理が乗るスペースがなかったのだと思います。

この辺は夫人含め4人は乗れる幅のカーペットがあればよかったのでしょうが、その辺は何とも言えませんね。

と言う事で、総理がカーペットに片足しか乗せられなかったのは、トランプ大統領の立ち位置的に無理だったと言う事で結論です。

まとめ

今回は、ネットで話題のトランプ大統領「stop」発言について、調べてみました。

動画で確認する限り「stop」と言っている事は確認できず、足が片方くらいしか乗せられなかったであろうことは間違いないでしょう。

この事で侮辱を受けた。と感じるのか、レッドカーペットくらい些末な事。と捉えるかは個々人にお任せいたします。

ただ、さすがに「stop」は無理があるんじゃないでしょうか。あれ以上は近づけませんし、囁いてるのも総理が止まった後ですからね。

これは確実にないと言えると言う事で、今日はしめたいと思います。

※どうやら「Alright」と言っていたようです。どこをどう間違えたら「stop」になったのか気になりますね……。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた次のニュースで。

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