明石家さんまを嫌いな人が増加中?嫌われる原因や理由を調査してみた

こんにちは!

自他ともに認める日本の芸人たちのトップである、「お笑い怪獣」こと明石家さんまさん。

還暦を過ぎた今でも多くの番組を持ち、人気は不動のものだと思っていたのですが、どうやら「さんまさんが嫌い」と言う人が増えているようです。

事実、嫌いな芸人ランキングの1位になるなど、その人気に陰りが出てきているのかもしれません。

今日はそんな明石家さんまさんが嫌われてしまっている理由を調査してみました!

明石家さんまが嫌い!芸風がワンパターン?

twitterより

明石家さんまさんと言えば、あの怒涛の喋りと、話を面白おかしく盛ると言うイメージですが、そういった喋りの中でも所謂鉄板ネタとでも言うべき話が目立つ事で

  • ワンパターン
  • またこの話か
  • 飽きた

というような意見が出てきているようです。

この方はさんまさん以外にも辟易しているようですが……

こんな感じで、「明石家さんまはワンパターン」というネガティブな意見がチラホラと。

ただ、同じ「明石家さんまはワンパターン」でもポジティブな意見もあるようで

ワンパターンでも、テレビに出続けられるという事は、そこに変わらない面白さがあるからこそ。

という意見ですね。

正直言って、私もワンパターンだろうが同じような話で毎回笑わせられるのは、それだけの技術や能力の高さがあってことだと思いますね。

「ワンパターン」についてではありませんが、さんまさん自身が「ベタ」な笑いについて言及していて

「ベタな笑いって言われているのがホントにベタなのか、という問題があって「やっぱりやってくれた」とか「そうそう、これこれ」っていう笑いがテレビには必要じゃないかと思ってやり続けて」   

出典『本人』

ワンパターンな話の展開だとしても、それが求められるのであれば、やりきるという事なのかもしれませんね。

そこに賛否が生まれているようです。

ただ気になるのは、ここ最近は「ワンパターン化」についてネガティブな意見の方が多くみられるので、やはり多くの人が「またこの話か」と感じているのは事実なのかもしれません。

そしてこのワンパターンの話は、次項で説明する女芸人への弄りが「セクハラ」なんかに捉えられる事にもつながっているようです。

明石家さんまが嫌い!セクハラ・暴言が目立つ?

twitterより

さんまさんの喋りでもう一つの特徴を挙げるとすると、毒舌ともとれる鋭いツッコミでしょう。

そういったツッコミを「暴言」と捉えられることもあるようで、特に女性や最近露出の増えてきた「LGBT」の方々に対する発言は

  • セクハラじゃない?
  • 暴言がひどい
  • 先輩としての位置を利用したパワハラみたい

と厳しい意見が散見されます。

女性芸人や独身女性の容姿を弄ったりと、本人がどう感じているか分かりませんが、視聴者の中には不快に思う方も多いようです。

あの「りんごちゃん」に「おっさんやろ?」発言は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

面白いと感じるけど冷静に考えたら「ちょっとどうかな……」と言う人も含め、多くの方が発言の内容が

時代にそぐわない場合がある

と感じているようですね。

確かにジェンダーに関する部分は、軽々しく弄っていい事ではないでしょうし、最近は特に厳しい風潮なのは事実でしょう。

ご自身のコンプレックスである「出っ歯」すら笑いに変えてきた生粋の「芸人」ですし、ジェンダーレスな部分もお笑いにする事で

コンプレックスではない明るく語れる個性だ

としたかったのかもしれませんね。

ただ、やはりナイーブな部分なので、多くの方が反発してしまったのでしょう。

セクハラに関しては、確かに時代に追いついてないのかもしれませんね。

特にテレビでの発言になるので、セクハラを増長させるように捉えられると、ここは弁解が難しいかもしれません。

やはりと言うべきか、セクハラともとれる発言に対しては擁護の声はありませんでした。

明石家さんまを嫌いな人が増加中?嫌われる原因や理由を調査してみた!のまとめ

時代の流れだからと片付けて欲しくないですね。

今回は明石家さんまさんを嫌いだという意見をまとめてみました。

鉄板ネタとも言える事に飽きてきた人や、同じく鉄板である女性芸人などへの弄りがセクハラ」、「パワハラ」と捉えられる様になってきたことが背景としてあるようです。

鉄板ネタについては、同じ様な話で何回も笑わせられる技術は凄いと感じる一方、確かに「セクハラ」ともとれる発言は、不快に思う方が増えていますね。

ご自身のコンプレックスまで売りにしてきただけに、こういった時代の流れ難しいところがあるのかもしれませんね。

仮に弄られた方は「ありがたい」と思っていても、一般人が同じような「弄り」をする可能性もあります。

そう考えると安易に「本人がいいと思ってるからいい」と言えないでしょう。

ただそれでも「さんまさんが好き」と言う方が多くいるのも事実ですし、今後も発言が物議をかもす可能性はありそうです。

ただ、私たちのしる「明石家さんま」であれば

「時代だから……」と安易に時流のせいにせずに、時流に沿った笑いをすぐに提供できるようになるのではないかと、私個人は期待してやまないです。