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ブガッティシロンの価格やスペックは?前澤社長以外で所有している選ばれし日本人と購入に必要な条件も調査!

こんにちは!スーパーカーよりファミリーカーが好きな椎木です。

何かと話題の前澤社長ですが、「ブガッティ・シロン」というあまり耳なじみのない愛車のスーパーカーを引っ提げて、子どもたちに夢と元気を与え、交通安全の大切さを伝えようと、イベントを開きました。

ぶっちゃけイベントのコンセプトは私のような凡人には分かりませんが、この馴染みのないスーパーカーはちょっと気になったので調べてみました。

ブガッティ・シロンってどんな車?

まずは前情報から。

フランスのブガッディ・オトモビルという、フォルクスワーゲンの100%子会社の自動車メーカーが出した「シロン」と呼ばれる 2016年から全世界500台限定で製造している車です。

所有するのにいくつか条件があるらしいのですが、

・ブガッティ社が定める収入を継続していること

・社会貢献に徹した仕事を全うしていること

等の中々ハードな条件を満たさなければ購入出来ません。

大体タイヤ1本約400万円くらいするらしいので、財力は言わずもがなですね。

タイヤ1本でファミリーカーが買えちゃう。そんな車の本体価格は如何に!

ブガッティ・シロンの価格は?

と言う事で、ようやく気になるお値段へ。

フェラーリしかり、ランボルギーニしかり、スーパーカーをスーパーカーたらしめる物。それはズバリお金です。(注:私にとっては)

こいつは何馬力で~

最高時速は~

内装が~

とか言われてもピンときません。それよりもこいつは「新車で2千万だ」と言われた方が

ドッヒャーーー!

ってな具合で凄さが分かります。

てなわけで、気になるブガッティ・シロンそのお値段は――

ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルル――――ドン!

約3億3千万円

日本円です。ウォンではありません。(ウォンでも高いけど)

ドッヒャーーーーーーー!!!!!!

恐るべきスーパーカーその名が「ブガッティ・シロン」……。

ブガッティ・シロンのスペックは?

そんな「シロン」のスペックをwiki先生から借りてきました。

乗車定員2名
ボディタイプ2ドアクーペ
エンジン8.0L W16 クワッドターボ
駆動方式4WD
最高出力1,103kW(≒1,500PS)/6700rpm
最大トルク1,600 N·m(163.2kg・m)/2,000-6,000rpm
変速機7速セミAT(DSG)
全長4,544mm
全幅2,038mm
全高1,212mm
ホイールベース2,711mm
車両重量1,996kg
最高速度420km/h(リミッター作動)

とまあこんなスペックらしいのですが、正直数字だけ見せられてもなんのこっちゃ?って感じです。

と言う事で、色々な物と比較してみました。

まずは出力

よく何馬力とか言われるやつですね。上の表ではなんか訳の分からん数字が羅列されていますが、大丈夫ですコイツを馬力に変換してしまいましょう。

一馬力=735.5wです。kwではありません。と言う事で1103kwをwに直して計算すると……

1103kw≒1500馬力となります。

って表に(≒1500PS)って書いてあるじゃないですか!ヤダー!

……どうやらこれが馬力を表すようです。少し賢くなりました。

改めまして、1500馬力と言われてもピンときませんが、我が国日本が世界に誇るトヨタ自動車の高級ファミリーカー、アルファード君に比較対象になっていただきましょう。

アルファード君の馬力は約300PS。(学習したことはすぐ使いたくなるので気にしないでください。すぐに飽きます)

つまりアルファード君5台分の馬力と言う事ですね。なんたるスペックの無駄遣い。

ちなみにスーパーマシンの代名詞であるF1カーでも馬力は1000くらいです。

恐るべし「ブガッディ・シロン」

次に横幅

なぜに横幅?となった方も多いかと思いますが、私が一番最初に気になったからです。

横幅2038mm……ひっろ!狭い住宅街で対向車にコイツが来たら迷惑!

どのくらい迷惑かは、もう一度彼に登場していただきましょう。

コイツも狭いところで現れたらまあまあ迷惑、アルファード君。

彼の横幅が1850mm「シロン」はその188mmも広いんです。

……188mmってどれくらいでしょう?と言う事で、見つけました。ピッタリ188mmの物。

VHSビデオの長手が188mmピッタリでした。

はもうほとんど見たことないVHS。そいつを横に装備したアルファード君が狭い路地に出現!

想像しただけでも邪魔です。走る場合は幹線道路だけでお願いします。

最後はやっぱり最高時速

やっぱりこれは比較しないとダメですよね。

最高時速、420km/h!F1マシンの最高時速が約380km/hなので、それ以上の速度です。

速さの代名詞マッハで表すと、マッハ0.3

……なんかすごいのかどうか分からなくなってしまいましたが、とりあえず言えるのは、

420km/hも出したら一発で免取ってことだけは分かります。

とにかく日本で走るには、スペックを持て余してしまいそうな車です。

前澤社長以外で所有している日本人は?

そんなスーパーカーを所持しているのは何も前澤社長だけではありません。

選ばれし日本の勇者たちをここに紹介します。

新地 哲己氏

九州でメガソーラーを運営したり、太陽光発電関係で有名なあの芝浦グループの方です。

地球環境に寄与しつつ、しっかりと稼いでおられるというのは凄いの一言ですね。

『シロン』を所持するにあたっての条件である『 社会貢献に徹した仕事を全うしている 』という部分にピッタリなのではないでしょうか。

都筑 善雄氏

愛知県や岐阜県といった中部地方でパチンコやアミューズメントパークを経営されている『ZENT』という会社の経営者の方ですね。

この方は以前ガムボール3000というドライブイベントに出場してたので有名ですよね。

他にも沢山のスーパーカーを所持しているそうです。

生粋の男の子って感じですね。

まとめ

今回は『ブガッディ・シロン』について価格やスペック、所有者について書いてみました。

私のような一般人には到底手が出ない代物ですが、それでもこうやって価格やスペックを調べてしまうのは男の性なんでしょうか。

ではまた次のニュースで!