即位礼正殿の儀はなぜ10月22日?3連休にならなかった理由は?

知ってる人に聞いてみた

分からないなら、知っている人に聞いてみよう

と言う事で宮内庁へ電話。

「そちらの案件は内閣府です」

……おおぅ。

気を取り直して内閣府へ電話……結果

「式典準備委員会で決定したことなので、なんとも……」

……おおぅ。

流石に式典準備委員会への連絡手段は持ち合わせておらず、結果としてここで頓挫しましたが、内閣府の担当者との会話の中で

  • 式典準備委員会のメンバーに宮内庁長官がいらっしゃること
  • その関係で、宮内庁や皇室の行事などを考慮している可能性
  • また海外からのゲストも多く、その辺の調整も考慮している可能性

などが得られました。

重要な国事なので、様々な事を考慮して日程が決められているのでしょう。

祝賀パレード延期で祝日はどうなるの?

台風19号の被害を鑑みて、22日に予定されていた祝賀御列の儀、所謂パレードが2019年の11月10日に延期になりましたね。

さすがに被災された方からすると、お祝いムードとはいかないでしょう。

パレードが延期になって気になるのが

祝日はどうなる?

という所でしょう。

結論から言うと、22日は祝日のまま。10日は日曜日なので元々休みですし、振替休日のようなものはありません。

即位礼正殿の儀は予定通10月22日に実施されます、この辺りは海外の要人を招いている以上、ホイホイ日付を変えられないので当たり前でしょう。

即位礼正殿の儀が執り行われるので、祝日は22日で変わらないままと言う事ですね。

祝日は22日、パレードは11月10日なのでお間違いなく。

そうなってくると11月10日にも交通規制などがかけられそうですね。

まとめ

今回は、即位礼正殿の儀が、なぜ10月22日に執り行われるのかを調べてみました。

結果として、確実な答えを導き出せませんでしたが

  • 皇室や宮内庁などの行事
  • 海外のゲストの日程の考慮
  • 大嘗祭の前には即位の礼を終わらせておきたい事

など様々な要因が絡み合って、こういった日取りになった可能性が高そうです。

3連休にはなりませんが、日本国民としてしっかりとお祝いしたいと思います。