即位礼正殿の儀で公共交通機関へ影響は?バスや電車の運行状況を調査!

※10月21日追記

2019年10月22日に執り行われる即位礼正殿の儀において、20日~25日の間に交通規制が敷かれます。

特にパレードの行われる22日の交通規制は大規模かつ長時間で、マイカーだけでなくバスなどの公共交通機関への影響も懸念されます。

そこで今回は即位礼正殿の儀における交通規制で、各交通機関にどんな影響があるのか調べてみました。

即位礼正殿の儀でバスのダイヤや遅延の可能性は?

最も影響がありそうな交通機関がバスと言う事になるでしょう。

東京都民の足として大活躍の都営バスの対応ですが、10月22日のダイヤを休日(一部祝日)としています。

祝日対応ではなく、休日対応なので多くの路線で本数が少なくなっています。

祝日の時刻表を見ていると間に合わない場合などがあるのでお気を付けください。

休日ダイヤと祝日ダイヤの路線一覧はこちら

系統 運行区間 運行ダイヤ
10月22日(火)の都営バス運行ダイヤ(以下の系統を除く) 休日
品98 品川駅港南口~大田市場 祝日
波01 東京テレポート駅前~中央防波堤
波01出入 品川駅港南口~東京テレポート駅前

出典:都営バスより

上記3系統以外は休日対応なので、ご利用の方はお気を付けください。

また交通規制の状況により、バス路線の運行形態が一部変更となる予定もあります。

10月6日に行われたパレードリハーサルの時は、運休対応をしていたので、本番も同様にパレード区間は運休の情報が出てくるでしょう。

規制が敷かれるのが首都高がメインなので、今のところ遅延の可能性は示されていませんが迂回で一般道にどれだけ車が溢れるかは未知数なので、遅延はあると考えておいた方が無難でしょう

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