トンプソンルークの名言まとめ!関西弁だけじゃない魅力を紹介!

こんにちは!

ラグビーワールドカップ2019で惜しくもベスト8で敗退してしまった日本代表。

南アフリカが強すぎましたが、それでもボール支配率では大きく上回るなど、これから先が更に楽しみに思えるいい試合でした。

そんな試合を最後に代表を引退される

トンプソンルーク選手

日本代表として出場した数(キャップ)は70を超える程、日本のために尽力された素晴らしい選手です。

南アフリカ戦後のインタビューでのやり切った感の中に見える少しの哀愁のような、戦士が見せる独特の雰囲気も格好良かったです。

そんなトンプソンルーク選手が、数々の名言を残しているらしく、気になったので調べてみました。

トンプソンルークの名言まとめ

 

生まれた国は関係ない。僕らには日本のプライドがある
twitterより

2015年のワールドカップで南アフリカ代表相手に歴史的勝利を収め、注目が集まっていた時に発した名言。

その前に開催された2011年大会では、結果も出ず外国出身選手が多い事から

「日本代表じゃないじゃん」

等の辛らつな意見が出た事もありました。

そんな苦しい時代にも代表として日本のために尽力されていたからこその、重みのある名言ですね。

この名言に、当時代表でチームメイトの五郎丸選手が

「彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ」

とこちらも名言を返しています。

ちなみに

桜のジャージを着る人間に、国籍は関係ない。

と言う名言は、似た意味を持つ名言としてテストに出るので覚えておいてください。

 

心がけていたのは次のプレーに集中することだけ。
倒れたらすぐ立って走る。
その繰り返しの先に(ワールドカップの南アフリカ戦の)勝利があった。
twitterより
出来る事をやる。
淡々とやり続ける事の大切さと、愚直さを現わしているような名言。
特に当時すでに34歳と代表選手の中ではベテランの域だったのに、そんな人が当たり前の事を、当たり前のように言うのが凄く印象的。
人間年を重ねると、どうしても余計な事を考えがちで……。
モチロンそれが大事な事もありますが、こういう風にただ一つの事に集中できる凄さと、大事さは忘れてはいけないですね。
この名言の短いバージョンで
  • 自分の仕事に集中
  • 倒れたらすぐ立つを繰り返した
  • 私は足が速くないからタックルを沢山する
  • 目の前の試合に集中、次のことは終わってから

と言うのがあるので、覚えておいたらライバルに差をつけられます。

 

歴史を変えるのは誰?
twitterより
コチラも2015年の南アフリカ戦で生まれた名言です。
日本は3点ビハインド。これから最後のスクラムに向かうという場面でトンプソンルーク選手が、仲間に向けて張り上げた一言。
歴史を変えるのは誰?
その場にいない私ですら鳥肌が立つのだから、選手たちはかなり奮い立ったと思います。
誰よりもタックルをして危機を救ってきたトンプソンルーク選手だからこそ、響いた名言でしょう。
類義語として
いつやるの?今でしょ。
がギリギリ△で部分点を貰えるかもしれません。忘れそうな方は林先生を思い出してください。
年齢はただの数字。心がいちばん大事
twitterより
2019年のワールドカップが始まる前、まだ代表メンバーが決定していない時のインタビューで放った名言。
実際38歳と代表選手としてはかなりの年齢。
トンプソンルーク選手自身も
「すごくレベルが高くなっている。だから僕はメンバーに入れない」
と言うくらい、厳しいかと思いきやしっかりと代表に呼ばれるわ、予選プール含め全試合出場するわ、タックルしまくるわで、確かに
年齢なんてただの数字
を見事に体現されました。
口先だけじゃない、しっかりと実践できるからこそ恰好いいですよね。
ちなみにこの名言の対義語に
僕はもうおじいちゃんだから
があります。
2015年のW杯後に引退宣言をするときに放った、茶目っ気たっぷりの名言ですね。
ボチボチね
トンプソンルーク選手の特徴としては、その見た目からは想像が出来ない関西弁でしょう。
東大阪をホームに2004年から活動をし、今や立派な関西人として、行きつけのお好み焼き屋さんに
「調子はどうでっか? ボチボチでんな」
と言いながら入る程なじんでます。
東大阪でトンプソンルーク選手を知らない人はいない程の有名人。
インタビューなんかでも
「調子はどうですか?」
「ボチボチね」
と返すシーンは有名ですね。
コチラの名言の類義語に
「東大阪大好き」
があるので覚えておきましょう。

 

僕はめっちゃラグビーが好きね
twitterより
これは説明不要ですね。
現役復帰を決めた時の名言ですが、今まで何度も、そして恐らくこれから先もずっと言い続けてくれる名言でしょう。
これの類義語は
私たちもラグビーが、そしてトンプソンルークが好きだ
と言う回答を用意しておきましょう。

まとめ

チーム最年長を誇り、同時に日本代表における外国出身選手での最多出場記録保持者であるだけに、その明言は一つ一つ重みがありますね。

東大阪在住、ちょっとお茶目なニュージーランド出身のサムライの桜ジャージの姿を私は忘れる事はないでしょう。

楽しい試合を、感動を覚える試合を、興奮冷めやらぬ試合を、数々の勇気をありがとう。

トンプソンルーク選手、本当にお疲れさまでした。