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統一地方選挙2019年の大阪府知事選と市長選の候補者情勢は?世論調査から結果を予想!

遂に迫ってきた統一地方選挙。

選挙自体は4月7日投開票のものと、4月21日投開票のものと、2つに分かれているのですが、そんな中でもひと際世間の注目を集めているのが7日に投開票となる、大阪府知事と大阪市長の選挙、

所謂大阪ダブル選ではないでしょうか。

今日はそんな投開票まであと1週間に迫った統一地方選挙において注目されている大阪にスポットを当てて

  • 大阪府知事選の情勢や世論調査の結果
  • 大阪市長選の情勢や世論調査の結果
  • 大阪ダブル選の結果の予想

について書いてみました。

情勢や世論調査、結果の予想はあくまで指針や予想でしかありませんが、もしご自身の応援している方が劣勢なら必ず票を入れに行きましょう。

もし優勢でも票を入れて更に勢いを加速させに行きましょう。

大阪ダブル選の情勢や世論は?

所謂大阪ダブル選ですが、統一地方選挙のうち4月7日に行われる大阪府知事選と大阪市長選を指します。

統一地方選挙自体は21日の議員選挙もあるのですが、今回はこのダブル選に的を絞って話を進めていきます。

大阪府知事選での情勢や世論は?

大阪府知事として立候補しているのはこのお二人

元大阪市長で、大阪維新の会において政務調査会長をつとめる吉村 洋文(よしむら ひろふみ)氏

元大阪府副知事の小西禎一(こにし ただかず)氏

都構想を進めようとする維新対それに反対する自民などと言った構図での戦いですね。

現在大阪府知事選での情勢は吉村氏がリードしていると言われています。

原因は恐らく対抗馬である小西氏の政策が見えにくい事ではないでしょうか。

都構想で、今までのように大阪市と大阪府がガッチリと手を結び、無駄をなくしていく!

と言う吉村氏に対して、

都構想では大阪を元気にすることはできない。制度頼みの成長論ではなく、地に足をつけた事業を展開していく必要がある 。

といまいちどうなるのか先行きが不透明な感じな事が原因だと思われます。

あと1週間でどれだけ府民に対して自身の公約の肝を伝えられるかが鍵ではないでしょうか。

アンチ都構想だけで、その先が見えないので分かりやすい言葉が欲しいところです。

大阪市長選の情勢や世論は?

大阪市長として立候補しているのはこのお二人。

元大阪府知事で維新の会代表を務める、松井 一郎(まつい いちろう)氏

自由民主党大阪府連副政調会長を務める柳本 顕(やなぎもと あきら )氏

こちらも都構想とアンチ都構想と言う構図で戦っていますが、府知事選が吉村氏リードに対して市長選では、

現在のところ拮抗していると言う事です。

この原因として、大阪市内だけで限って言えば、「都構想」に賛成が40%。反対が47%と言われ、反対はが上回っているという事が挙げられます。

都構想で市が解体され特別区になった場合、大阪府に特別区からの税金が流れ、それが特別区以外に使われるかもしれないなどの、大阪都構想に対する不信感等もあるのかもしれません。(都構想のメリットデメリットはこちら)

維新側は、特別区から計上された税金に関しては特別区以外には絶対に使わないと明言していますが、それを信じられるほど有権者も馬鹿正直ではないと言ったところでしょうか。

大阪ダブル選の結果予想は?

現在の情勢や、大阪都構想に対する世論を見る限りでは、

大阪府知事に関しては吉村氏の当選が可能性として高そうです。

大阪市長選に関しては、正直ここからどれだけ無党派層を取り込むことが出来るかにかかってくるでしょう。

現在ほぼ半分に割っているという無党派層の取り合いになってくるのは必至です。

前回の都構想の是非を決める際の住民投票では「投票に行っとけば……」と言う声が聞こえてきた事も記憶に新しいです。

そういった人々を加味するのであれば、大阪市長選挙も若干ながら、松井氏に兆しがあると言ってもいいかもしれません。

まとめ

今回は統一地方選挙での最注目である大阪ダブル選について調べてみました。

情勢としては

府知事は維新が優勢。

市長は拮抗中。

世論としては

都構想は大阪市民には受け入れられていなそうだ。

と言う事がわかりました。

結果の予想に関してはあくまで予想です。

貴方の一票が未来を決める一票になるかもしれません。
(都構想のメリットデメリットはこちら)

どちらに転ぶにせよ「選挙に行っとけば……」と悔やまれる結果にならないよう、しっかりと選挙には行きましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた次のニュースで。