山下航汰(こうた)の父母と彼女や出身中学高校は?肩や守備と足の速さの評価も!

こんにちは、椎木です。

高校野球ファンの方ならご存知であろう「山下航汰」選手。

昨秋のドラフト会議で、「育成ドラフト」として何とか指名を受けた事は記憶に新しいかと思います。

そんな山下航汰選手ですが、現在2軍で大活躍中。近いうちに1軍入りもあるのでは?と言われてきているくらい勢いに乗っています。

今日はそんな山下航汰選手が気になったので、

  • wikiプロフィールと経歴
  • 年俸や評価
  • 家族や彼女の存在

について調べてみました。

山下航汰のwikiプロフィールや経歴は?

山下航汰のプロフィール

https://www.giants.jp/G/player/prof_27384.html
出身地大阪府柏原市
生年月日2000年11月15日
身長・体重176 cm・80 kg
投球・打席右投左打
ポジション外野手、内野手
プロ入り2018年 育成選手ドラフト1位

176㎝とスポーツ選手としては少し小柄な部類でしょうか。

しかしながら80㎏までビルドアップされた肉体が放つ打球の長打率は0.460と(2016年6月現在)リーグの平均を上回る実力です。

※2018年度セ・リーグ長打率が0.389

ポジションは内野手も務められますが、現在は外野手で落ち着いています。

山下航汰の経歴

現在、巨人のファームで活躍を見せる山下航汰選手ですが、野球を始めたのは小学3年の時になります。

軟式野球チーム「柏原ヤンキース」に所属していました。

ちなみに野球を始めたきっかけは第2回のWBCで日本が優勝したのを見て、感激して野球をやりたくなったそうです。

第2回WBC決勝といえば、韓国戦でイチロー選手が勝ち越しを打った場面や、ダルビッシュ選手が抑えたシーンなど、確かにあの勝利は日本中が感動し、湧いた一戦だっただけに気持ちは分かる気がします。

小学校を卒業した山下航汰選手は、中学入学と共に「羽曳野ボーイズ」に所属します。ちなみに中学時代に22本のホームランを打つなど、当時からスラッガーとしての片鱗を覗かせていました。

中学卒業後は大阪を離れ、群馬県高崎市にある「高崎健康福祉大学高崎高等学校」に進学しました。

健大高崎といえば、中日の三ツ間卓也選手や巨人の湯浅大選手などのプロ野球選手を輩出している強豪校です。

そんな強豪校で、山下航汰選手は1年の夏から4番ファーストで起用されるなど、入学当初から頭角を現し、県大会では17打数で8安打、打率.471という好成績を残しました。

2年春の選抜では2本の満塁ホームラン、2年夏の予選では5試合連続のホームランを打つなどの活躍でスカウトにも注目され始めます。

しかし2年夏、3年の夏ともに残念ながら甲子園に出場する事は叶わず。

高校通算75本の本塁打で強打の外野手としてスカウトに注目されつつも、「打撃以外、肩や足の評価が今一つ」と言った理由で育成ドラフト指名と言う形で読売ジャイアンツ入りを果たしました。

山下航汰年俸や肩と足などバッティング以外の評価は?

山下航汰選手の年俸

育成ドラフトで巨人入りした山下選手の現在の年俸はなんと

240万円。

プロと言えど、育成スタートだとここまで差が出るのか……という気持ちになりますが、それでもここからのし上がっていってくれるはず。そう思えるくらいの地力は秘めています。

ドラフトで懸念された肩や足の評価

山下航汰選手の肩や足に関してこんな評価があります。

中肉中背、見た感じ確かにあまり足が速そうな印象はなかったし、塁間のスピードは「速い!」とは思えなかったが、打球が外野を破ってロングヒットになったときの加速と、それ以上にベースをターンするときの鮮やかな体の切り返しには、「機動破壊」の健大高崎仕込みの秘訣が隠されているように見えていた。

ただの「よく打つだけのバッター」じゃない。肩だって、強肩を売りにするような選手じゃないが、捕って投げる敏捷性と、捕球した野手がタッチプレーのしやすそうなポイントにポンと置いてあげられる“オトナの送球”ができるヤツ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00839533-number-base&p=1

そんな山下選手の守備シーンが収められた動画がありました。

2分弱の動画の後半30秒程、あわや長打になりそうかと言う当たりを上手くキャッチしています。

追いつく足の速さからそこまで足の遅い選手には見えません。

また返球を見ても分かるように、肩が著しく弱いというイメージも持てませんね。

また、同動画の前半部分は、山下航汰選手の長打シーンになっています。

塁を走る姿がチラリと映っているのですが、確かに「速い」とは言い切れませんが、スラッガーなら全然OKなスピードではないでしょうか。

走塁のうまさにはこんな逸話があります。


「球場によってベースの高さがまちまちなの、知ってます?」

(山下航汰選手は)話の途中で、不意にこんなことを振ってくる。

「ベースの高さを知っておけば、ターンの時に自信を持ってMAXの勢いでベースを蹴れるんですよ」

外野のポジションへの行き帰りに眺めていて、フッと気がついたそうだ。高校野球の試合会場は、試合のたんびに変わるから、初回のポジションへの行き帰りに必ず確かめるのだという。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00839533-number-base&p=2

そんな事気付きます?そこを気付くのが一流なのでしょうね。

そんな山下航汰選手を

「あいつ、野球に関しては『博士』ですから……」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00839533-number-base&p=2

と評する方もいらっしゃいます。

山下航汰の家族や彼女の存在は?

これだけ頑張っている山下航汰選手を支える家族や彼女(いるならば)はどんな方なのでしょうか。

山下航汰選手の父親や他の家族について情報を調べてみましたが、全く情報が出てきませんでした。

羽曳野ボーイズの卒団リストを見ても、山下という姓は山下航汰選手しか見当たらず、兄弟がいる可能性は低そうです。(お姉さんや妹さんがいる可能性はありますが)

また彼女に関しても同様に、高校の頃からその存在が確認できていません。

流石に野球をやるために大阪から群馬へ渡り、その後もプロの1軍で活躍するために現在も練習に精を出しているでしょうし、そんな暇がないのでしょう。

今後活躍が増え、1軍へ上がる事になれば、そういった噂も出てくるかもしれませんね。

その時はまた追記します。

まとめ

今回は山下航汰選手について

  • wikiプロフィールと経歴
  • 年俸や評価
  • 家族や彼女の存在

をまとめてみました。

中学から見せ始めたスラッガーとしての才能に加え、常に努力を続ける真面目な山下航汰選手が、今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

今後の活躍で情報が入り次第逐一更新していきます。