プチンツェワの経歴とランキングやプレースタイルは?大坂なおみが3連敗はなぜ?

こんにちは、椎木です。

テニスのウィンブルドンで、大阪なおみ選手がまさかの初戦敗退を喫してしまいましたね。

相手はユリア・プチンツェワ(プチンセワとも)。

あまり聞き馴染みのない選手ですが、大阪なおみ選手はこの選手に3戦全敗と言う事なので、気になったのでどういった選手なのか

  • 経歴
  • プレースタイル
  • 大阪なおみとの相性

を調べてみました。

ユリア・プチンツェワのプロフィールと経歴やランキングは?

ユリア・プチンツェワのプロフィールと世界ランキング

国籍 ロシア →  カザフスタン
出身地モスクワ
生年月日1995年1月7日(24歳)
身長163cm
体重59kg
利き手
ランキング39位

ロシア生まれですが、2012年にカザフスタンへ国籍を移しています。

ロシアからカザフスタンへ国籍を移した選手の中で有名な方と言えば、2010年にウィンブルドンと全米オープンのダブルスで優勝を果たしたヤロスラワ・シュウェドワ 選手がいますね。

ロシアからカザフスタンへ国籍を移した理由は恐らくオリンピック出場の為ではないでしょうか。

ロシアの女子テニス界は選手層が厚いので、前述のヤロスラワ・シュウェドワ選手も同様の理由で国籍を移していました。

ユリア・プチンツェワの経歴

13歳にしてロシアのジュニアランキングのトップに立ち、14歳以下のヨーロッパのランキングでもトップに立った。2010年全米オープンと2012年全豪オープンで18歳以下の大会であるジュニア部門のシングルスで準優勝している。


プチンツェワは2012年全仏オープンでシニアの4大大会予選に初挑戦した。2013年全豪オープンで初出場を果たし1回戦でクリスティナ・マクヘールに 6-1, 6-7(0), 6-2 で勝利し4大大会の初勝利を挙げた。


2016年全仏オープンでは4回戦で第12シードのカルラ・スアレス・ナバロを 7-5, 7-5 で破り初めて4大大会でベスト8に進出した。準々決勝では第1シードのセリーナ・ウィリアムズと対戦し 7-5, 4-6, 4-6 で敗れた。


2017年2月5日のサンクトペテルブルク・レディース・トロフィーでツアー初の決勝に進出した。決勝ではクリスティナ・ムラデノビッチに 2–6, 7–6(3), 4–6 で敗れ準優勝となった。大会後のランキングで自己最高の27位を記録している。

wikiより

自己最高ランキングは27位で4大大会では

2016年と2018年の全仏でベスト8に入っていますし、ジュニアの頃の成績はかなり輝かしいものですね。

ユリア・プチンツェワのプレースタイルは大阪なおみとの相性が悪い?

プチンツェワのプレーで特筆すべきところはやはり

スライスやスピンの妙

でしょう。

特にウィンブルドンのような芝生のサーフェスだとその威力は十分に発揮されますね。

事実今回の試合も、前半からスライスに苦しめられ、そしてその前の試合であるバーミンガム・クラシックでもこのスライスが大坂なおみ選手を苦しめました。

芝生が苦手だと公言している大坂選手にとって、スライスやスピンを多用されると上手く返せずミスが目立つ試合になってしまいますね。

この辺りはご本人が一番把握しているでしょうし、今後の改善に期待したいですね。

今回は負けてしまいましたが、まだまだ若いですし、これから頑張って更に上を目指して欲しいです。