ゆたぼんの不登校は親が原因?家族は?不登校ユーチューバーへのネットの反応もまとめてみた

こんにちは、椎木です。

少年革命家ゆたぼんこと中村逞珂(ゆたか)君が話題を集めているようです。

10歳という年齢でユーチューバーとして活躍しているらしいのですが、ただのユーチューバーではなく、不登校で学校に行かずにユーチューバーをやっているというのだから、話題にもなりますよね。

そこで今日は、そんな「ゆたぼん」の

  • 不登校理由
  • 両親や家族はどんな人
  • ネットの反応

を調べてみました。

不登校の子たちの力になりたいという志は立派だと思いますが、それをダシにしてる感は否めませんよね。

ゆたぼんの不登校理由は親が原因?

ゆたぼんは少年ユーチューバーとして動画を投稿しているようですが、元々は2017年の3月頃にゆたぼんの兄妹と一緒に動画デビューしたのが始まりのようです。

最初の動画はお笑い芸人を夢見る子ども達が、お笑い劇場を繰り広げるという、どこにでもある内容だと思います。


「大人になったらお笑い芸人になりたい」と言った子どもにパパはこう言った。 「大人になるまで待たんでもええやん!」 「今すぐなったらええねん!!!」って。 「どうやったら、なれるん?」と尋ねる子どもにパパは言う。 「せやなぁ。とりまげずyoutubeにアップする事から始めてみよか!」 という事で無邪気な子どもたちのお笑い劇場開幕です♪ あたたかい目で見守り、応援して頂けたら嬉しいです。 チャンネル登録よろしくお願いします(^^)/

こんな感じで、特に変わったイメージはありませんでした。微笑ましいくらいだと思います。

それからの動画は、所謂「ユーチューバー」と言ったイメージそのままの、動画が多く、特に変わったところは見られなかったのですが、

およそ8か月前に、突如投稿された動画がこちら。

1年前くらいから学校に行けなくなったという衝撃のないようから始まる動画ですが、学校に行かずに「YouTubeに動画をアップしたりするのが楽しくて、学校に行こうと思わなかった」と言っています。

また、この動画の中で、不登校の子を持つ親に「もしも子供が学校に行きたくないなら自由にさせてあげて下さい」と言う事まで言っています。

また他の動画では、宿題を忘れて怒られた事や、友達がロボットに見えるなどの理由も挙げていました。

やらなければならない事を忘れたら怒られるのは当たり前です。

それは学校だとか、自由だとか関係ありません。やりたくない事はやらなくていいなら、この世界は回らないと言う事を学ぶ機会を奪うのはどうなのでしょうか。

自由と言うのは、やりたい事だけをやるという意味ではありません。

自由と言うのは、自分の全てに自分が責任を持つということです。

宿題1つ責任を果たせていないのに、やりたくない事をやるのは自由などと、言うのは間違いだと親が教えなければなりません。

また、友達がロボットに見えるなど、他人やその人の生き様を蔑むのが自由ではありません。

誰かと違う事をするのは構いませんが、他人を引き合いに出さなければ差別化か図れないようなら、それはただの自己満足に過ぎないことも教えてあげるべきでしょう。

本当にすごい人ならば、わざわざ他人を「あいつらの生き方はロボットだ」などと引き合いに出さずとも、皆が認めてくれます。

この辺の発言を見る限り、いじめなどで不登校にさせられてしまった子と違い、親のエゴで不登校にしてしまった子供と見て取れなくもないですね。

義務教育と言うのは、決して子供が教育を受けなければならないわけではありません。

義務教育の義務は、我々大人が子供たちに適切な教育を受けさせる義務があると言う意味です。

自由に生きるのは構いません。家で教育を施すのも結構でしょう。ただ、発言の内容を見る限り、親が教育を施している気配は感じられません。

子供と言うのは純粋です。親が「自由に生きていい」と言えば、それを鵜呑みにしてしまうでしょう。

「自由」には必ず「責任」が伴うものです。

その「責任」が取れないからこそ「子供」なのだと言う事をしっかり教育しなければならないでしょう。

それらを踏まえた上で、不登校ユーチューバーをやるなら、どうぞお一人でご自由に。と言った感じですね。

ゆたぼんの両親や家族は?

ゆたぼんにはどうやら兄妹がいるようですね。

動画を見てみる限り、3人兄妹のように見えます。

その他の兄妹が不登校なのかは分かりませんが、恐らくそれぞれ信じる「自由」を謳歌しているのではないでしょうか。

ゆたぼんのご両親

ゆたぼんの父親は中村幸也さんと言われるようです。

心理カウンセラーをしていらっしゃるのだとか。

母親も時折YouTubeに出演しているようです。ご家族でユーチューバーとしてやっていくのでしょうか。

好きな事を仕事にするのはOKですし、それぞれの家庭の教育方針に口を出す気はありませんが、それは逆もしかりでしょう。

動画投稿で食い扶持を稼ぐのは良し。不登校でも家庭で教育をするのなら良し。

ですが10歳の、しかも普通の子に、他の子を煽るような動画を撮らせるのはちょっとお控えいただいた方がいいのでは?と思います。

ゆたぼんに対するネットの反応は?

Yahooニュースで話題となり、様々な意見が寄せられていますが、やはりと言うべきか批判的な意見が多いようです。

これは違うと思うよ。色々違うと思う。子どもだけでピースボートは進まない。すぐにあなたも大人になるし。知識の土台がないのに民衆を煽ってはいけない。

凄い子が出てきたな。親も同じ様にに考えてるんだろう。
親も彼を支援してる人も問題ありますよ。こんなことしてる暇あるなら義務を受けさせなさい。


自由と放置を履き違えては不幸しかない。
これはこの子が悪いというよりは、彼を指導すべき親の方に重大な問題があるのだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000002-ryu-oki

流石に皆、親は何をしてるんだ?と言う意見ですね。

何度も言いますが、様々な経験をし、色々な見方をしたからこそ、言葉には重みが出ます。

そしてそういった方々は「責任」の重さを痛感しています。

私がゆたぼんに言える言葉は、

不登校の子を元気付けたいという志は評価します。ですが、皆が皆「学校に行きたくない」訳ではありません。学校に行きたくても行けない子ども達に対しても無責任に「自由に生きろ」と言うのは止めなさい。君の人生は君のものなので、好きに生きるといいでしょう。君が成功しようが挫折しようがどっちでもいいです。君が「自由」と呼ぶそれを支えているのは、君が「ロボット」だと蔑んだ子達と同じように頑張ってきた大人がいるからだと言うことを、いつか気付いてくれたらそれで結構です。

まとめ

今回は少年ユーチューバーゆたぼんについて

  • 不登校の理由
  • 両親や家族

を調べてみました。

不登校の子供を元気づけるのは構わないですし、素晴らしい事だと思います。

ただ、その親に対して「子供を自由にさせる事が、一番の幸せ」だというのはいかがなものでしょうか。

その子の事を一番考えているのは、間違いなくそのご両親でしょう。

何の責任もなく「自由こそ幸せ」と言う扇動をしたいなら、しっかりと教育を受けて、不自由を味わい、それでいて選んだ自由の素晴らしさを語らなければ、それはただの耳障りのいい言葉でしかありません。

行動力など素晴らしい部分はありますし、しっかりと世の中を見てから、ご意見を言うようになってくれればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた次のニュースで。