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ZOZOTOWNが2019年中に倒産する可能性は?株価や撤退だけじゃない理由とは?

こんにちは、椎木です。

私はよく服をネットで購入したりするのですが、そういったサイトの中でもひと際有名なのがこの「ZOZOTOWN」ですよね。

今日はそんな「ZOZOTOWN」を運営している株式会社「ZOZO」についネットなどで度々上がる倒産の可能性について

  • 下落する株価
  • 撤退が相次ぐ店舗
  • その他の理由

の3つから2019年内に倒産してしまうのかどうかについて検証してみました。

下落する株価の影響は?

2018年7月には、一時4875円をつけた「ZOZO」の株価ですが、2019年4月2日現在、1900円を割る値を付けています。

株価が下がると言うのは基本的に業績に関わることが多く、じりじりと下がってきた株価に、市場が見る「ZOZO」への評価が見て取れます。

特に3月の決算ででた営業利益への下方修正が、年初に24004円程まで上昇した株価への影響を与えている事は間違いないでしょう。

ですが株価が下がったからと言って、いきなり倒産と言う事はまずありえないので、この辺はあまり留意しなくてもいいのではないでしょうか。

ただ、 総資産2800億円超とも言われる前澤社長の資産の中には、自社株も含まれています。

前澤社長からしたら少し贅沢は控えていかないといかないかなぁ、くらいでしょうか。

相次ぐ撤退店

先程の株価へ影響を与えた一旦として、複数の店舗がZOZOTOWNからの撤退を表明、もしくは実施しています。

有名どころでいえば

  • ミキハウス
  • ユナイテッド・アローズ
  • ライトオン

と言ったところでしょうか。(ユナイテッド・アローズは一部撤退)

理由としては、新たに動員された割引制度などでブランドイメージが下がったり、また実店舗で試着だけして「ZOZOTOWN」で買うから。という客が増えてしまい、店舗側からの悲鳴もあるようです。

実際、こういったブランドを利用していたユーザーからすれば「ZOZOTOWN」にないのなら、あえて使用する必要はありませんよね。

「しまむら」などの安価なチェーン店が「ZOZOTOWN」に参集したことで、今まであった「ZOZOTOWN」と言うブランドイメージが崩壊してしまった事で、一部のそういったイメージを大事にする層が離れて行ってしまった、所謂「ZOZO離れ」に加速がかかっている部分もあります。

今後こういった流れが進めば、売り上げ減は避けられなくなってきますが、流石にこれだけで今年中に倒産と言う事はないでしょう。

株価や撤退意外に心配される倒産の理由とは?

株価が下がっても、照ったい店が出ても、依然として「ZOZOTOWN」の牙城は揺るがない気がしますが、ここで気になる噂があります。

前澤社長の懐事情が厳しいのでは?

と言う噂です。さすがに私のような一般人からしたら、全く問題はなさそうですが、噂の詳細を調べました。

競売にかけられる絵画コレクション

前澤社長のと言えば、絵画好きでも有名です。持っているのは億はくだらないかと言う現代名画の数々。

それらが 英国のサザビーズと言う競売会社が、 4月1日に香港で開催するオークションに複数出品されるという情報がありました。

本当に前澤社長の収集したものなのか、それともただの偶然なのか。

もし前澤社長の物だとしたら、絵画を手放さなければならない理由はなんだったのでしょうか。

次のスーパーカーはいつですか?

前澤社長と言えば、スーパーカー好きで有名ですよね。

実際子供向けに「スーパーカープロジェクト」を実施しているくらいです。

そんな前澤社長ですが、最近スーパーカーを購入していないのだとか。

前述の「プロジェクト」にも専ら以前購入したスーパーカーを使用しているらしいところから、一部から「金欠疑惑」が出ているのだとか。

個人的には、お眼鏡にかなう車がないだけでは?と思いますが、先ほどの競売の疑惑と言い、何とも言えません。

持ち株のほとんどは担保に?

前澤社長の資産の中には、自社の持ち株も含まれます。

その持ち株ですが、なんと実に87%が、国内外の金融機関に担保として差し出されていたことが判明しています。

通常オーナー会社の場合、相続などを理由に株式が金融機関に差し入れられるのは珍しくはないとのことですが、それでも9割近くというのは異常なんだとか。

それだけの株式を担保に入れなければならない程、資金繰りが怪しいのでしょうか。

どうも噂を統合すると、怪しい雲行きのようです。

まとめ

今回は「ZOZOTOWN」の2019年中の倒産の可能性について検証してみました。

  • 株価
  • 相次ぐ撤退

からは今すぐ倒産と言う可能性はなさそでしたが、

前澤社長の懐事情はそうもいかなそうです。

一応社長はしばらく事業に専念するとおっしゃっているそうなので、いくら厳しい懐事情とはいえ流石に今すぐ倒産と言う事はないでしょう。

なので私の結論としては2019年に倒産はない。

と言う事にしておきます。

恐らくまた、私たちが想像もつかないような手腕で盛り返してくれるでしょう。

まさかYahooの傘下に入るとは…経営は結構厳しかったんでしょうか。

Yahoo傘下になるとは言え、ユーザーとしては今後も応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた次のニュースで。